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名古屋の街について考えるシンポジウム 昨年新設「ナゴヤ魅力向上室」が企画

名古屋の街について考えるシンポジウム 昨年新設「ナゴヤ魅力向上室」が企画

「名古屋シティプロモーションシンポジウム」チラシ

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 名古屋市役所内に昨年新設された「ナゴヤ魅力向上室」(TEL 052-972-2406)が2月2日、「愛知学院大学名城公園キャンパス キャッスルホール明倫」(名古屋市北区名城3)で「名古屋シティプロモーションシンポジウム」を開催する。

 同室は「名古屋のブランド力を向上させ、新たな『名古屋ブランド』を確立する」ことを目的に「名古屋の魅力向上・発信を推進していくための戦略」を策定。同室の深尾英司さんは「名古屋の魅力資源を磨き上げ、市民のまちへの愛着や誇りを高め、市民による名古屋の魅力発信を目指す」と意気込む。

 戦略の中で、「市民が名古屋を理解し、市民自らが友人・知人に対して誇りたくなるような市民意識の醸成」を課題に設定。シンポジウムでは、シティプロモーションに関わる有識者を招き、市民が名古屋の魅力を考える機会をつくる。登壇者は、「シビックプライド」著者の紫牟田伸子さん、長野県塩尻市職員の山田崇さん、円頓寺商店街「喫茶、食堂、民宿。西アサヒ」オーナーの田尾大介さん。

 深尾さんは「最近の世の中を見ていて何か自分でもしたいと思っている人や、これからの名古屋を担う層の方々に来ていただきたい」とし、「名古屋市も新たなステージに入っていく。市民の皆さんに変わっていく名古屋市役所を見ていただきたい」と呼び掛ける。「名古屋市職員側も、きちんと名古屋市のことを知り、名古屋のよいところを元気に話すことができるようにならないといけない。職員に活気があれば、街に活気が生まれるはず」とも。

 開催時間は14時~17時30分。参加無料。参加申し込みは名古屋市電子申請サービスで受け付ける。

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