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名古屋テレビ塔下で「ソーシャルトラックマーケット」 5つのテーマで6日間

「ソーシャルトラックマーケット」ビジュアル

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 マーケットイベント「SOCIAL TRUCK MARKET(ソーシャルトラックマーケット)」が3月13日からの土曜・日曜の6日間、名古屋テレビ塔(名古屋市中区錦3)下で開催される。

過去の「ソーシャルタワーマーケット」の開催時の名古屋テレビ塔下の様子

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 2012(平成24)年から同塔下とその周りの久屋大通公園を会場に開いてきた「ソーシャルタワーマーケット」(2019年のみ名古屋城で開催)を運営する「ザ・ソーシャル」が企画・運営する。

 昨年秋に完成させた2トンロングトラックを生かした移動型店舗「SOCIAL TRUCK & PARKS」を拠点にした会場に、各週、17店程度が出店。5つのテーマを持たせたミニマーケットを実施する。「ザ・ソーシャル」代表の青木奈美さんは「もともとミニマーケットをやりたかった。年に1回の大きなソーシャルタワーマーケットを縮小するだけでは面白くない。テーマを持たせることで出店者や商品の内容がまとまりマーケットに特徴が出る。毎週来ても楽しめるようにした」と話す。

 13日・14日=食器・キッチン用品・文具・インテリアなど暮らしに関連する商品が集まる「LIFE(生活)」、まちをテーマにしたグッズ・書籍・まちの名物の「CITY(街)」、20日・21日=洋服・バッグ・靴・アクセサリーの「FASHION(ファッション)」、オリジナル商品・古着・ハンドメード・デッドストックなどの「ONLY(1点もの、オリジナル)」、27日・28日=花・植物・花器・花や植物がモチーフのアイテムなどの「FLOWER(花・植物)」。出店者情報は同イベントホームページで確認できる。「ミニマーケットの初回のため、まずは広いテーマを設定した。今後はテーマを絞り、例えばレザー、レース、レコードなどをテーマにしたマーケットを実施したい」(青木さん)

 13日・14日に出店する、「地域まちづくり」に取り組む団体を支援する名古屋市住宅都市局まちづくり企画課のブースでは、名古屋のまちについて市民の声を募るアンケートを実施。「SOCIAL TOWER PROJECTもまちづくりの活動の一つ」と青木さん。アンケート参加者には名古屋を拠点に活動するアーティスト・鷲尾友公さん描き下ろしのイラストを施したトートバッグを進呈する(数量限定)。

 青木さんは「店舗も多くないので、散歩がてら気軽に寄ってほしい」と話し、同マーケット内では飲食販売はないため「周辺のお店での食事をはじめ、まちも一緒に楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は11時30分~17時。入場無料。今月28日まで。

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