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名古屋のタウン誌「ケリー」がリニューアル、28歳女性コアターゲットに
(2007年03月26日)
名古屋でタウン誌出版などを手がけているゲイン(名古屋市中区大須3、TEL 052-243-3632)はタウン誌「月刊KELLY(ケリー)」をリニューアルし、3月23日に最新号を発売した。
今回のリニューアルではユニセックスなゴシックタイプのロゴから、「より『女性らしさ』『その中に秘める凛とした強さ』『しなやかさ』を表現するロゴ」(同誌の堀田編集長)に変更。ダーゲット層も「20代前半の購買意欲の高い女性」から「28歳周辺の、ちょっといいモノやコト、情報に敏感な大人の女性」に引き上げた。表紙には「今月から美人雑誌化宣言!」と題し、「女磨きマガジン」をコンセプトに「食べること、買うこと、キレイになることが好きな『ナゴヤ美女』を応援する」内容になるという。
これまで「知りたい!が手に入るナゴヤ情報誌」をコンセプトに、グルメ情報がメーンとなっていた同誌の方向性を変えた理由について同編集長は「世の中の人が知りたい情報は、今や街でもどこにでもあふれている。そこで、そうした情報と差をつけるために、『信ぴょう性』『限定感』『特別感』『私たちにぴったり』など、わざわざ買う雑誌としての役割をしっかり持たせようと考えた」と話す。
今回の「KELLY」のリニューアルでは、「あくまでも仕事を持ち、趣味もあり、恋人もいる一般女性」をターゲットに据えた。同社は、名古屋近郊在住の富裕層の既婚女性をターゲットとした雑誌「メナージュケリー」も展開しており、共通のターゲット像としては「自己投資する女性」(同編集長)だという。
リニューアルした同誌について同編集長は「名古屋は人間的に元気があるといわれ、特に女性に元気がある街といわれている。そんな女性たちがよりキレイになって、街を闊歩(かっぽ)することで、まだまだ全国的にも注目を浴びる街でありたいし、そのための手助けをしていくことができれば」と話している。
月刊KELLY
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愛知・名古屋の雑誌「月刊KeLLy(ケリー)」雑誌の特徴東海3県の女性に向けた、グルメ、ファッション、レジャーなど、毎日をさらに楽しむための情報を掲載。あらゆる…(2007-04-24 00:05:48)
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