ヘッドラインニュース
UA、「デラックス看板」で新店舗出店を無言PR
(2007年04月18日)
ユナイテッドアローズ(本社=東京都渋谷区)は4月21日、同20日に「名古屋パルコ」(名古屋市中区栄3、TEL 052-264-8111)東館3階にオープン予定の「名古屋 時しらず」のプロモーションイベントを開催する。
金色の刺繍糸で「時しらず」と入った黒のヘアーバンドをつけた20代前後の男性35人が、三越名古屋栄店(名古屋市中区栄3)から名古屋パルコ(名古屋市中区栄3)までの名古屋・大津通沿い東側に等間隔で立ち、店名が記載された「デラックス・ステ看板」を手に無言でアピールする。PRスタッフから声をかけることはせず、通行客から声をかけられたら応え、チラシを渡すという。
イベントで使用する「デラックス・ステ看板」は、白い高級和紙を使用して作成したもので約2万円(=1枚)で作成した。「ステ看板」とは、通常1枚2,000円程度で作成し、飲食店などが開店時に大量に道路脇に設置する簡易な看板。
「時しらず」は現在、東京・代官山、渋谷に出店しており、「名古屋 時しらず」は都内以外で初の出店。同社によるとターゲットは20代~30代前半の男性。イベント担当者は「ターゲットの年齢層は『押しつけ』のコミュニケーションを嫌う傾向があると考えた。また、ユナイテッドアローズ・グループのブランドの中で最も気ままで自由なスタンスで展開している同ブランドらしさを表現する方法、名古屋に出店するにあたり通常とは異なる告知方法を検討した結果『無言のアピール』方法をとった」と話している(同イベント担当者)。
同担当者は「時しらずは、口コミでひろがっている、知る人ぞ知るショップで、まだご存知ない方にとっては、かえって興味をもってもらえるかと思う。筆文字のロゴデザインも、興味を持ってもらえるのでは」と自信をみせている。実施時間は13時~18時を予定。
関連記事(サカエ経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sakae.keizai.biz/headline/469/trackback.html
アーカイブ
名古屋パルコギャラリーで「マクロス」30周年記念エキシビション 名古屋パルコ西館8階の「パルコギャラリー」(名古屋市中区栄3、TEL 052-264-8370)で5月17日、「マクロス…
地元の民話をiPad無料書籍で-大須「カラクリBOOKS」が新ストーリー配信 大須のデザイン事務所「クーグート」(名古屋市中区大須3)に勤めるデザイナー筒井潔さんが代表を務めるボランティア団体「カラ…
栄に「アサヒスーパードライエクストラゴールドバー」-氷点下のビールを提供 アサヒビールは5月16日、「アサヒスーパードライ」を氷点下で提供するバー「アサヒ スーパードライエクストラゴールドBAR…
金山にしょうが料理専門店「ジンジャー」―愛知県産・金時生姜使ったメニューをメーンに 金山総合駅に直結したビルに4月25日、しょうが料理専門店「Jinger(ジンジャー)」(名古屋市中区金山1、TEL 05…
栄エリア各地で街中フリーライブイベント「栄ミナミ音楽祭」―エリア拡大へ 街がライブ会場になり2日間でさまざまなアーティストがライブを展開するイベント「栄ミナミ音楽祭」が5月12・13日の2日間…
