ヘッドラインニュース
栄に飛騨地方の郷土料理「鶏ちゃん」の専門店
(2007年07月09日)
岐阜県飛騨地方の郷土料理「鶏ちゃん(けいちゃん)」の専門店「加子母家(かしもや)栄店」(名古屋市中区栄4、TEL 052-249-4130)が6月21日、オープンした。同店は、本店(千種区)、岐阜県恵那市にある店舗に続き3店舗目。
「鶏ちゃん」は、岐阜県中津川市加子母村が発祥とされている飛騨の郷土料理で、味噌ベースで鶏のホルモンなどの内蔵をニラやキャベツなど野菜と炒めるものや、ジンギスカン鍋を使用し醤油ベースで鶏のもも肉を野菜と炒めるものなどさまざまなスタイルがあるという。同店の味付けは後者のタイプ。
栄への出店理由について、恵那市出身の同店オーナーの早川さんは「千種の店は店舗面積が約5坪で席数もカウンターの13席しか設けていないため、中に入りきらないお客さんも多く、外に椅子を出すことも多い。常連さんからの要望もあり、もう少し広いお店を、多くの人が来やすい栄に出店することにした」と話す。店舗面積は約33坪、席数は45席。内装もおしゃれなイメージにすることで、女性客や会社帰りのビジネスマンなど、本店とは違った客層も視野に入れているという。
主なメニューは、「鶏ちゃん(1人前)」(580円)のほか、同店名物の「大アサリの唐揚げ」(980円)、養老赤鶏で作った鶏のホアグラ「幻の大トロ白レバー」(680円)など。そのほか、天然ものにこだわった旬の魚や貝類も提供する。
営業時間は17時〜0時。月曜定休(予定)。「ゆくゆくは翌3時〜4時ごろまで営業したい」(早川さん)とも。
加子母家栄店
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sakae.keizai.biz/headline/530/trackback.html
アーカイブス
日本画家・中村哲叡さんとコラボのベントレー、日本国内で初発表イギリスの高級車・スポーツカーのメーカー、ベントレーの車を専門にチューニングを行なう「ASI(エーエスアイ)」(名古屋市…
名古屋の老舗古着店、ギャラリーやセレクト店が入るリノベ物件に移転昨年2月に、車道にオープンしたギャラリー「feel art zero(フィール アート ゼロ)」とセレクトショップ「22…
松坂屋で婚礼ファッションショー−ドレス着用モデルを一般公募松坂屋名古屋店(名古屋市中区栄3、TEL 052-251-1111)は1月6日から、ブライダルモデルの募集を開始した。同…
「明るくオープンなイメージを追求した」メードカフェ−大須にオープン大須商店街内にある複合施設「大須メガタウン」3階に12月6日、明るくオープンなイメージを追究したメードカフェ「House…
ホテルのレストランで限定「モネランチ」−日仏の食材で絵画を表現全日空ホテルズホテルグランコート名古屋(名古屋市中区金山町1、TEL 052-683-4111)30階のレストラン&バー…
