ヘッドラインニュース
「愛知オリジナルの音楽を作る」-愛知芸文センターでワークショップ
(2008年01月30日)
愛知芸術文化センター(名古屋市東区東桜1、TEL 052-791-5511)は、3月1日・2日に開催されるワークショップ「親子で楽しむホエールトーン・オペラ体験」の参加者を募っている。
「ホエールトーン・オペラ」は、名古屋出身の作曲家の野村誠さんと、イギリスの作曲家兼演奏家のヒュー・ナンキヴェルさんが監修した日英共同のオペラ作曲プロジェクト。曲は地域住民のアイデアを盛り込みプロの音楽家と恊働して作られ、内容は「ダイエットの話」「相撲ガールがかばに変身する話」「殿様が病気を治療する話」などユニークなタイトルが並ぶ。
今回のワークショップでは、楽器に限らず「音の鳴るもの」を参加者に持参してもらい、曲づくりに参加する。内容は「曲の中の『寒い』を表すシーンで『楽器か声で寒い音を出す』という指示が出て、表現するだけ。とても簡単」(担当者)。「ホエールトーン・オペラ」で作曲された曲は即興演奏の要素が多く盛り込まれているため、ワークショップ参加者が出す音で、曲は常に新しく生まれ変わり、「愛知オリジナルの音楽を作る」という。2日間の体験後、2日に公開ワークショップを行い、「新曲」を披露する。
「今回のワークショップは、楽譜が読めなくても楽器ができなくても参加できる。音楽が苦手または嫌いなお子さんでも、音楽を体験し、楽しめるようになるきっかけになれば」と話す。
募集期限は2月18日。申込みははがきで受け付けている。
愛知芸術文化センター
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sakae.keizai.biz/headline/677/trackback.html
アーカイブ
大須のメードカフェ「萌えりぃ」でバレンタインイベント-限定特典も 大須の商業施設「大須301ビル」内にあるメードカフェ&ダイニング「萌えりぃ」(名古屋市中区大須3、TEL 052-251…
古書収集家・古沢和宏さんが単行本「痕跡本のすすめ」-古本の新しい楽しみ方紹介 春日井市在住の古書収集家の古沢和宏さんが、古本の新しい楽しみ方を提案する単行本「痕跡本のすすめ」(太田出版)を1月26日…
ヒルトン名古屋、ミシュランシェフがウェディング料理の監修を開始 ヒルトン名古屋は(名古屋市中区栄1、TEL 052-212-1101)は1月24日、同ホテルの婚礼料理の監修をミシュラン…
新栄に国産黒毛和牛専門店-国産黒毛和牛のハンバーグ提供 新栄に国産黒毛和牛専門店「GRILL ALABELL(グリルアラベル)名古屋分店」(名古屋市中区新栄1、TEL 052-…
独老舗スーツケースブランド「リモワ」、栄に国内最大級の旗艦店 栄に2月5日、ドイツの老舗スーツケースブランド「RIMOWA(リモワ)」名古屋栄店(名古屋市中区栄3、TEL 052-2…

