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明日から「にっぽんど真ん中まつり」-今年から「ジュニア大会」も
(2008年08月29日)
愛知県東浦町立石浜西小学校の児童ら
ポルトガル語・日本語・英語を使いラテン系ラジオ放送を行うトランスアメリカインターナショナル放送(名古屋市中区大須3)は、愛知県東浦町立石浜西小学校の児童らとともに日伯交流チームを結成し、8月30日、「どまつりジュニア大会」に参加する。同大会は、「にっぽんど真ん中まつり」の一環で今年から開催される。
同小学校は児童の約30%がブラジル人で、多文化共生教育の取り組みに力を入れており、愛知県多文化共生教育モデル校にも指定されている。
チームの演舞曲には、宮沢和史さんが率いるバンド「GANGA ZUMBA(ガンガズンバ)」より、日伯移住100周年記念音楽フェスタで使用されたテーマソング「CHEGOU ALEGRIA!(歓喜のサンバ)」と「風になりたい」が特別提供された。「サンバのリズムとソーラン節がミックスされた踊りを楽しみにしてほしい」と話すのは、トランスアメリカインターナショナル放送の広報担当者。
「どまつりジュニア大会」が行われるのはナディアパーク矢場公園会場で、開催時間は15時~17時。
そのほか、メーン会場の久屋大通メーンステージでは、「NAGOYAフードコート」が設置され、30センチメートルのロングソーセージが入ったホットドッグ「どまつりドッグ」や、イチゴ・マンゴー・モモ味の「どまつり特製かき氷」など限定メニューを提供する。地域雑誌「東海ウォーカー」がプロデュースした名物料理なども。営業時間は、29日=15時~21時30分、30日・31日=9時~21時30分。
「踊れば元気になる刺激的な1曲」(同祭)をテーマに、俳優の松平健さんが歌う「マツケン燃えドラ盆おどり」の振り付けを担当した真島茂樹さんがメーン会場で踊りを披露する特別企画も用意。同29日の前夜祭では、さまざまな国との交流をテーマに、日中韓の学生チームによる演舞披露も披露される。同祭の様子は、名古屋の民放全局で放送予定。
夏の風物詩「にっぽんど真ん中祭り」概要発表-ミッキーのパレードも(サカエ経済新聞)ナナちゃん人形が白い法被姿に-「どまつり」名古屋駅会場を盛り上げ(名駅経済新聞)にっぽんど真ん中まつり
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