ヘッドラインニュース
栄の中心にカフェ「どえりゃあ」−24時間営業で各種ニーズ取り込みへ
(2008年10月21日)
名古屋市内を中心に飲食店事業を展開するセルジュ源’s(セルジュゲンズ=名古屋市中区大須4)は10月17日、ロボットミュージアム跡地に24時間営業のカフェ「Cafe どえりゃあ」(中区錦3、TEL 052-950-6651)をオープンした。同社の飲食店出店は5店舗目。
約100坪の空間に144席を設けた同店は栄エリアの「真ん中」に位置し、「とても、非常に」を意味する名古屋弁を店舗名にした。店名には「どえりゃあ真ん中、どえりゃあ派手」などといった意味が込められているという。
コンセプトは「スペインやイタリアのバルと、日本の飯屋や居酒屋、フランスのカフェなどの気楽さと使いやすさをコラボさせたニュースタイルの店」。主なメニューは、一皿180円からのビュッフェ形式の小皿料理(タパス)、黒毛和牛の和風ステーキ(2,880円)、名古屋名物鉄板ナポリタン(780円)、コリアン風黒毛和牛すじスープ(880円)、どえりゃあタップリ 黒毛和牛カレー(1,880円)などのほか、100分=1,500円、130分=1,980円のフリードリンクやスイーツ類まで幅広い。その数は、料理=約100品、ドリンク=約130種類で、今後もメニュー数を増やして行く予定だという。
また、店内には無線LANを配したほか、禁煙エリア、ペットOKエリア、VIPエリアなど、さまざまなニーズに対応できる配慮も。「居酒屋、喫茶、レストランとしてなど、それぞれのお客様の気分によって使い勝手がいいように、いろんな楽しみ方をしてもらいたい」と同店広報担当の山中さん。
24時間営業のうち、7時〜11時=モーニングサービス、11時〜15時=ランチタイム、15時〜17時=デザートタイム、17時〜翌6時=ディナータイムと区切り、それぞれの時間帯に適したメニューの提供も行う。
街頭ビジョンで「父の日」メッセージ−飲食店チェーンが企画(サカエ経済新聞)スイーツのフルコースを提供するカフェとフレンチが同時オープン(サカエ経済新聞)Cafe どえりゃあ
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sakae.keizai.biz/headline/859/trackback.html
トラックバック一覧(1)
JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店栄の中心にカフェ「どえりゃあ」−24時間営業で各種ニーズ取り込みへ名古屋市内を中心に飲食店事業を展開するセルジュ源’s(セルジュ…(2008-11-06 07:46:33)
アーカイブス
日本画家・中村哲叡さんとコラボのベントレー、日本国内で初発表イギリスの高級車・スポーツカーのメーカー、ベントレーの車を専門にチューニングを行なう「ASI(エーエスアイ)」(名古屋市…
名古屋の老舗古着店、ギャラリーやセレクト店が入るリノベ物件に移転昨年2月に、車道にオープンしたギャラリー「feel art zero(フィール アート ゼロ)」とセレクトショップ「22…
松坂屋で婚礼ファッションショー−ドレス着用モデルを一般公募松坂屋名古屋店(名古屋市中区栄3、TEL 052-251-1111)は1月6日から、ブライダルモデルの募集を開始した。同…
「明るくオープンなイメージを追求した」メードカフェ−大須にオープン大須商店街内にある複合施設「大須メガタウン」3階に12月6日、明るくオープンなイメージを追究したメードカフェ「House…
ホテルのレストランで限定「モネランチ」−日仏の食材で絵画を表現全日空ホテルズホテルグランコート名古屋(名古屋市中区金山町1、TEL 052-683-4111)30階のレストラン&バー…
