ナディアパークに青少年の創作活動を支援するカフェ

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名古屋市青少年文化センター(栄3、052-249-9390)は6月1日、同センターの10周年を記念してナディアパーク内デザインセンタービル7階の青少年ひろばをリニューアルし、新たに「7th cafe(セブンスカフェ)」をオープンした。

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 約120平米の店内には約40席を設置し、作品の発表や催事、展示、情報発信の場や憩いの場として運営する。またテーブルや椅子、照明などのデザインは名古屋芸術大学と椙山女学園大学の学生がデザインしたものを使用しているという。

 店内では、若手作家を中心とした文化振興事業団登録アーティストや青少年文化センターの利用者などが制作した平面作品、CG作品のビデオインスタレーションなどのアートワークを常設的に展示するほか、ランチタイムやティータイムの時間帯にはレギュラープログラムとしてピアノ演奏などを実施し、土曜・日曜はゴスペルコンサートや落語などの特別プログラムも実施する。

 同センター担当者は「憩い、ふれあいの場として同カフェを開設した。青少年の創作活動の発表や展示の場としての機能を充実させるため、若手作家との協働を大切にし、同スペースを作り上げた」と話す。カフェの主なメニューはホットコーヒー(250円)、アイスしろココア(350円)など32種類のドリンクメニューを揃える。営業時間は11時~18時。

 また、同8階のプレイガイドでは「チケットぴあ」の取り扱いも開始した。営業時間は11時~19時(土曜・日曜=10時~18時)。

名古屋市文化振興事業団

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