名古屋グランパスが1月30日、熱田神宮(名古屋市熱田区神宮1)で必勝祈願を行った。
昨年はJ1リーグ16位でシーズンを終えたグランパス。2月6日の「J1百年構想リーグ」開幕に先立ち、清水克洋社長、ミハイロ・ペトロビッチ監督、選手、スタッフら約70人が熱田神宮を訪れ、勝運を祈念して参拝した。
スーツ姿の選手たちは神妙な面持ちで参拝し、チームの必勝を祈願した。初めて熱田神宮を参拝したというペトロビッチ監督は「ポジティブなエネルギーを得られる感じがする。選手も含め、開幕前にパワーをもらえたのではないか」と話した。「サッカーの前に、まず皆さんの健康について願った。そして、最終的にはチームが成功することを祈った」とも。
沖縄キャンプを終え、開幕まで1週間。ペトロビッチ監督は「チームのみんなは、私が求めたものに前向きに頑張り、ここまで来てくれた。まだ改善しなければいけないところはあるが、いい準備をして、開幕戦でいい結果を得られるようにベストを尽くしたい」と意気込んだ。
グランパスの開幕戦は、2月8日の清水エスパルス戦(豊田スタジアム)。