「たまごフェスティバル」が4月8日、松坂屋名古屋店(名古屋市中区栄3)の本館地下1・2階の食品フロアと8階のカフェで始まった。
プリンやシュークリーム、茶わん蒸し、卵サンド、卵焼きなど、卵を使ったグルメにスポットを当てた催しで、初開催。館内の約40店舗が参加し、「たまごフェスティバル」のPOPを掲げて商品を販売する。
既存商品のほか、常滑デイリーファームの卵を使ったパン店「テーラ・テール」の「たっぷりたまごのフレンチトースト(530円、21日まで)や、名古屋コーチン卵を使った和菓子店「両口屋是清」のどら焼き「黄身あん千なり」(259円、金曜~日曜のみ)、洋菓子店「モロゾフ エクラ」の「プリンのトルテ」(1,620円、14日まで)など、普段は店頭にない限定商品も並ぶ。
企画担当の大野時生さんは「卵は老若男女に親しまれてきた身近な食材。近年は価格の上昇もあり、改めてその価値に注目が集まっている。卵を使ったグルメを通じて、各店舗の新たな魅力を知ってもらうきっかけになれば」と話す。
開催時間は10時~20時。4月28日まで。