久屋大通公園久屋広場(名古屋市中区栄3)で5月24日・25日、タイ料理を提供する屋台やステージイベントを繰り広げる「タイフェスティバル in 名古屋2008 名古屋でタイに、恋をする。」が開催される。
主催は、タイ王国大阪総領事館とタイフェスティバル in 名古屋実行委員会。今年は「タイの癒し」やリゾートなどをアピールするために、13~14人のセラピストが常駐する「タイ古式マッサージ」のブースを設け、主に女性に向けてアピールする。そのほか、タイ料理を提供する飲食や、タイの服や雑貨などの物販36店舗・41ブースが出店。
昨年の名古屋での同イベントの動員数は約7万人。イベントの規模は、店舗数が増えるなど毎年3割くらいの割合で拡大し続け、今年の動員数は「天気がよければ10万人を見込む」(イベント担当者)という。
ステージイベントは、名古屋在住の子どもダンサーを引き連れたタッサニータイ舞踊団による「タイダンス」や、大人・子どもを含む34~35人で行われる初参加の「和太鼓演舞」など日本芸能のイベントも。「名古屋ではまだまだ、タイの魅力をこれから知ってもらう人が多いと考えているため、内容も玄人向けではなく、誰でも楽しめるものになっている。地域の方々が活躍するイベントで『名古屋らしさ』を出した」。
開催時間は10時~20時。入場無料。
代々木公園で「タイ・フェスティバル」-セパタクローの模範演技も(シブヤ経済新聞)久屋大通公園で「タイフェスティバル」-飲食店など31ブース出店(サカエ経済新聞)赤レンガ倉庫で「横浜・タイフェス」-タイ料理屋台38店参加(ヨコハマ経済新聞)在京タイ王国大使館