プレスリリース

【若林歯科】日本小児矯正研究会副理事長・米埼美桜が「一般社団法人 日本小児矯正研究会」公式サイトにてお口の筋肉を整える「BFT」の重要性を解説

リリース発行企業:医療法人社団崇桜会 若林歯科

情報提供:

愛知県豊田市の歯科医院「ママとこどものはいしゃさん若林歯科」の院長、米崎美桜(よねざき みおう)は、2025年12月16日、副理事長を務める日本小児矯正研究会の公式サイトにて、小児矯正における「BFT(バイオファンクショナルセラピー)」の意義に関する解説記事を寄稿いたしました。本稿では、近年社会課題となっている子どもたちの「お口ぽかん(口呼吸)」や「正しく噛めない」といった口腔機能の発達不全に対し、筋肉の動きを整えるトレーニングの重要性を歯科医学的見地から歯科医療従事者と保護者にむけて解説しています。
■ 寄稿の背景:現代の子どもたちに広がる「口腔機能の発達不全」
食生活や生活習慣の変化に伴い、お口周りの筋肉が正しく発達せず、常に口が開いている「口呼吸」や、異常な飲み込みの癖を持つ子どもが増えています。これらは単に見た目だけでなく、将来的な歯並びの悪化や全身の健康にも関わる重要な課題です。 若林歯科では、これらの根本原因にアプローチする「口腔育成」の視点を大切にしており、この度、その専門的な知見が評価され、日本小児矯正研究会への寄稿に至りました。
■ 寄稿記事の内容:装置による治療と「筋肉のトレーニング」の両立
寄稿記事では、小児矯正において歯を動かす装置と同じく不可欠とされる「BFT」の役割を詳しく解説しています。
BFT(バイオファンクショナルセラピー)とは: 舌や唇、お口周りの筋肉を正しく機能させるためのトレーニングです。
再発防止への寄与: 筋肉のバランスを整えることで、矯正治療後の良好な状態を維持しやすくなる点に言及しています。
社会的な啓発: 成長過程にある子どもの時期に適切な筋肉の発達を促すことが、将来の抜歯を伴うような負担の大きい治療を避ける一助となる可能性を指摘しています。
【寄稿記事URL】https://jsro.jp/leaning/20251216/

■ 執筆者プロフィール 米崎 美桜(よねざき みおう)/ 歯科医師
医療法人社団崇桜会 若林歯科院長。一般社団法人日本小児矯正研究会副理事長。
子どもたちの生涯にわたる健康を守るため、小児矯正や口腔育成に関する情報発信に注力している。
「歯並びが悪くなってから治すのではなく、その原因となる筋肉の習慣に早期に働きかけることが重要です。本記事を通じて、口腔機能の重要性がより多くの保護者様や医療従事者に届くことを願っています」
■ 歯科医院概要
医院名: 若林歯科
所在地: 愛知県豊田市若林東町棚田161-7
若林歯科では、豊田市近隣にお住まいの方を対象に、お子さんの歯並びに関するお悩みや疑問を解消できるよう「LINEから歯並び無料相談」を行っております。詳しくは公式HPをご覧ください。
URL: https://www.wakabayashidc-toyota.com/

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