このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
株式会社THE QUIZ TEAM(本社:福岡市、代表:小野郁)は、4月1日の「April Dream」にあわせ、
クイズを通じて地域を巡る体験を全国に広げる構想「クイズTRIP」を通じて、“日本中がクイズで巡れるテーマパークになる未来”を実現することを宣言します。

私たちは、クイズを通じて人の動きを生み出し、その「回遊データ」そのものが価値になる社会を実現したいと考えています。これまでの観光は「どこに行ったか」は分かっても「なぜそこに行き、どのように巡り、何に興味を持ったのか」といった人の行動の質までは十分に可視化されていませんでした。
私たちはクイズTRIPを通じて、人がどの順番で街を巡り、どこで立ち止まり、どの体験に価値を感じたのかをデータとして蓄積・可視化し、地域の新たな資産へと変えていきます。
このデータは、単なる分析にとどまらず、商店街の導線設計や、観光施策の最適化、企業との連携による新たな体験創出へとつながり、地域経済を動かす“次世代の回遊モデル”として機能します。
つまり私たちは、クイズというエンターテインメントを起点に、人の流れを設計し、その動きを価値に変えることで、地域全体をアップデートする「体験インフラ」をつくっていきます。
人の動きが可視化され、回遊そのものが資産となる。そんな未来を、日本中の街で実現していくことが、私たちの夢です。
私たちは、量ではなく“実際に動いたデータ”こそが意思決定を変えると考えています。
従来のマーケティングでは、「来訪者数」や「滞在時間」といった表面的な数値は把握できても、
なぜその場所に訪れたのか、どの順番で回遊したのか、どこで興味を持ち、どこで離脱したのかといった、人の“意思や行動の背景”までは十分に捉えきれていませんでした。
私たちは、クイズTRIPを通じて人の行動そのものを設計し、そのプロセスから以下のような“実装された行動データ”を取得します。
・どの導線で街を巡ったのか(回遊ルート)
・どのクイズに興味を示し、どこで離脱したのか
・滞在時間や立ち止まったポイント
・店舗や施設への来訪・購買行動
・エリアごとの人気度や再訪傾向
・ユーザーの選択や判断の傾向
これらは単なるログではなく、「なぜ人が動いたのか」を読み解くための質の高いデータです。
さらに私たちは、このデータを分析して終わらせるのではなく、回遊導線の改善や新たな施策の設計へと即座に反映し、次の打ち手へとつなげていきます。
データで終わらせない。
行動を起点に、検証から実行までを一気通貫で回す。
それが、私たちが実現する新しい観光マーケティングのかたちです。

クイズTRIPが最近力を入れているのが…地域の高校生や大学生との協業スタイルです。
私たちは、若者が自らの街をフィールドワークし、歴史・文化・食・人の魅力をクイズとして編集・発信する仕組みを広げていきます。
それにより、単なる観光コンテンツの提供にとどまらず、若者自身が「地域を知り、自分の言葉で伝える」体験を通じて、シビックプライドの醸成や人材育成にもつながると考えています。
私たちが目指すのは、観光地だけでなく、あらゆる街が“遊べる場所”になる世界です。
通り慣れた道にも、何気ない風景にも、クイズを通じて新しい意味と発見が生まれる。そんな体験を、日本中に広げていきたいと考えています。全国の自治体・交通機関・商業施設と連携しながら、「クイズで巡る地域体験」を日本中に広げていきます。
地域をもっと面白くする主役は、そこに住む人たちです。
私たちはクイズという手段を通じて、人と街をつなぎ、地域の魅力を未来へとつないでいきます。
そしていつか、日本中が“クイズで巡れるテーマパーク”になることを、本気で目指しています。
【April Dreamについて】
April Dreamは、4月1日に企業が叶えたい夢を発信する、株式会社PR TIMESによる取り組みです。
まち遊びをもっともっと!!
株式会社THE QUIZ TEAM
「ニホンを遊ぼう」をテーマにクイズ制作、クイズPRの会社。
放送作家集団がクイズを主としたチームを結成。マスコミ以外にもアプリ、Web、ゲーム、広告、イベントなど柔軟な発想力・企画力・展開力形を強みに、「クイズが遊びを変える」を信念に新しい体験を提供しています。
まだまだ日本は遊びつくされていません!クイズを通し地域を知るきっかけを生み出すことにより、自然と地域のファンになってた。そんな日本を作っていきたいと想っています。
所在地 :福岡市博多区住吉4-7-18
事業内容 :ニホンを遊ぼう!
人に話したくなるクイズコンテンツ事業
URL :
https://the-quiz-team.jp/service/