栄に「転んでも冷たくない」スケートリンク登場-専用スケート靴で滑走

「トヨタホームリンク」のポスター

「トヨタホームリンク」のポスター

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 オアシス21・銀河の広場(東区東桜1)に11月21日、スケート場「トヨタホームリンク」が期間限定でオープンする。

 都会の真ん中に登場した新たなレジャースポット。「名古屋・栄の新しい冬の風物詩を作っていこう」と栄公園振興(東桜1)とメ~テレ(中区橘2)が共同で企画した。

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 同スケートリンクは、「氷」ではなく「スーパーグライド」と呼ばれるアメリカ製の樹脂リンクを採用したため、転んでも冷たくないのが特徴。特殊なプラスチック素材に気化性シリコン系ワックスを噴霧したリンクを専用のスケート靴で滑る。

 滑り心地について、栄公園振興の近藤さんは「氷に近い感覚で滑っていただける。アイススケートと違い比較的簡単に立つことができるので、初心者の方やお子さまも安心して楽しむことができる」という。

 リンクサイズは休憩スペースを合わせ約380平方メートル。一度に約100人が利用できる広さを想定する。入場料は、中学生以上=1,000円、小学生以下=500円(貸し靴料金を含む、スケート靴の持ち込み不可)。靴のサイズは16~28センチを用意する。

 夜はイルミネーションとスケートリンクが一体となり、幻想的な雰囲気となる同リンク。昼間も白の雪景色をイメージしたイルミネーションとリンクが銀河の広場の中で浮かび上がるという。「氷とは違い濡れる心配もないので、ショッピングの途中や会社帰りにでも滑っていただくことが可能」と近藤さん。「カップルやファミリーが集まる新たなコミュニケーションスポットになれば」と期待を寄せる。

 営業時間は、月曜~金曜=13時~20時、土曜・日曜・祝日・年末年始(12月23日~1月11日)=11時~20時(予定)。2月14日まで。

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