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栄3丁目に「くま」がモチーフのカフェ-ぬいぐるみ70体が出迎え

クマの大胆なイラストが目を引く「KUMA Cafe 栄店」外観

クマの大胆なイラストが目を引く「KUMA Cafe 栄店」外観

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 「クマ」をモチーフにしたカフェ「KUMA Cafe 栄店」(名古屋市中区栄3、TEL 052-263-9900)が8月8日、栄3丁目にオープンした。今年4月にオープンした錦店、7月にオープンした大須店に次ぐ3店舗目。

 パーティールームを含めた3フロアと屋上で構成される同店は、3店舗中で面積が最も広い。席数は約80席。大きなガラスから自然光が差し込む店内には、ソファ席やパーティションで仕切られた個室風の席も多く用意する。

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 店内にはぬいぐるみ約70体を置く。クマをモチーフにしたことについて、店長の荒木一彦さんは「クマは居心地が良いと思った場所に何時間もとどまる習性があるという。このカフェもお客さまにとって居心地よく長くリラックスしてもらえる店になればとの思いが込められている」と話す。主なターゲットは20~30代の女性。

 主なフードメニューは、きのことベーコンの温玉カルボナーラ(980円)、とろとろチーズ入りオムレツハヤシソースバーグ(1,050円)、KUMA CAFEスペシャルピザ(1,280円)、KUMA CAFEスペシャルロコモコ(1,250円)、ディナープレート(1,480円)など。

 パティシエが作るオリジナルスイーツにも力を入れる。スイーツは、オリジナルクマロール(360円)、チーズケーキ(380円)、エスカルゴ(アールグレイとイチゴのムース、430円)など。そのほか、ビールやカクテルなどもとりそろえ、夜はバーとしても機能させる。

「忙しい日常の中、お越しいただいたお客さまには安らぎのひとときを過ごしていただきたい。そのためにも、きちんとした料理やスイーツ、接客、空間などでしっかりおもてなししていきたい」と荒木さん。

 営業時間は11時~24時(金曜・土曜・祝前日は翌3時まで)。