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名古屋パルコに「親子で楽しみながらレスキューを学ぶ」限定ショップ

名古屋パルコ東館3階の連絡通路前展開してるRESCUE SQUAD(レスキュースクワッド)」の限定ショップ

名古屋パルコ東館3階の連絡通路前展開してるRESCUE SQUAD(レスキュースクワッド)」の限定ショップ

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 名古屋・矢場町に路面店を構える「RESCUE SQUAD(レスキュースクワッド)」(名古屋市中区栄3)が現在、名古屋パルコ(同)東館3階の連絡通路前で限定ショップを展開している。

限定ショップに併設しているキッズスペース

 同店は「レスキュー」に特化したアパレルショップで、消防服をイメージしたTシャツや、「火消し」などの言葉を取り入れたグッズを製造販売している。上野店や京都店などでは外国人のお土産としても人気だという。

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 今回の限定ショップの商品ラインアップは親子で着られるようなTシャツがメインで、会場では子どもたちがレスキューについて楽しく学ぶコーナーも設置している。

 「一押しはトミカ・ハイパーレスキューシリーズとコラボレーションした商品で、実際にミニカーになっている車がモチーフのTシャツが人気」と話すのは企画担当の佐藤寿洋さん。「消防」がモチーフのオリジナル商品がそろっており、今回限定商品もあることから、成人ユーザーも来店しているという。

 併設しているキッズスペースには、パネルの前で子ども用に作られた消防服のレプリカを着て写真が撮れるコーナーを設け、「SNSにアップしたい」という親子連れが後を絶たないという。

 商品を購入した人には、レスキューで実際に使用されている乗り物やマークのシールとTシャツの台紙のセットを配布。台紙に自由にシールを貼ったり、色鉛筆でオリジナルデザインを施したりしてスタッフに提出すると、同社が一番良いと思った1作品が実際のTシャツになって本人に進呈される。

 佐藤さんは「ニューヨークなどでは、命を懸けて人を助ける・守るレスキューの皆さんに対して、市民は尊敬・憧れを持っている。しかし反対に、日本では『仕事なんだからそれは当たり前』といった風潮がある。子どもたちにレスキューを知ってもらい、身に着けてもらうことで、少しでもレスキューの認知度を高め、その仕事の尊さを伝えたい」と話す。

 営業時間は10時~21時。7月31日まで。

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