栄で「姫になれる」キッズ向け新講座 「ぷりさむじゃぱん」の「姫」が講師に

PRINCESS SAMURAI of JAPANのメンバー

PRINCESS SAMURAI of JAPANのメンバー

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 「武将のふるさと愛知」のPRを目的に活動している女性グループ「PRINCESS SAMURAI of JAPAN」が4月から、栄 中日文化センター(名古屋市中区栄4)でキッズ向けの新講座「ぷりさむじゃぱんの姫たちと中日劇場で舞踊る」を行う。

 日本舞踊西川流四世家元・西川千雅(かずまさ)さんがプロデュースする同グループ。400年前の戦国時代から現代に「よみがえった」という、織田信長の妹・お市の方、徳川家康の母・於大、豊臣秀吉の正室・ねねなど、天下人6人の「姫」で構成する。

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 同講座はメンバーが講師となり、4歳~小学4年生の女児を対象に、「みんなが『姫』になれる」をキーワードに、おもてなしの心や日本の舞、歌、口上などを教えるもの。メンバーの前田まつ(前田利家の正室・芳春院)さんは「400年前からよみがえった私たち『姫』は先祖で、今の女の子は子孫。子や孫がすてきな姫になるお手伝いがしたい、歌や踊りだけでなく、礼儀作法もしっかり教える」と意気込みを見せる。講座の監修も西川千雅さんが務める。

 期間は5カ月で全10回。開講時間は毎月第2・4土曜の13時~14時。受講料は2万3,760円。申し込みは栄中日文化センターのホームページで受け付けている。

 9月に中日劇場で開かれる発表会には「スペシャル姫衣装」を身に着けて出演できる(予定)。出演料は別途必要。

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