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名古屋でベルギーのダンスカンパニー「ローザス」2公演

名古屋でベルギーのダンスカンパニー「ローザス」2公演

「時の渦-Vortex Temporum」 (C) Herman Sorgeloos

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 名古屋市芸術創造センター(名古屋市東区葵1)と愛知県芸術劇場(東区東桜1)で5月10日・13日、ダンスカンパニー「Rosas(ローザス)」が公演を行う。

 ローザスは振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルさんが1983年に結成したダンスカンパニーで、ベルギー・ブリュッセルを拠点に世界各地で上演を行っている。2010年に愛知県で行われた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」に参加し、カンパニーの代表作「ローザス・ダンス・ローザス」と、ケースマイケルさんがオペラ歌手、ミュージシャンらと共演した「3Abschied(3つの別れ)」の2作品を上演した。

 今回は10日に「ファーズ-FASE」(名古屋市芸術創造センター)、13日に「時の渦-Vortex Temporum(ヴォルテックス・テンポラム)」(愛知県芸術劇場)を上演する。

 「ファーズ-FASE」は、3つのデュエットと1つのソロ部分から成るダンス。ミニマル音楽の大家スティーブ・ライヒの4つの作品を基にケースマイケルさんが創作し、ダンスによって音楽の持つ世界観をさらに発展させている。1982年に初演されたローザス結成の契機となった作品で、今回の舞台はケースマイケルさん自身が出演する。

 「時の渦-Vortex Temporum」は日本初演の作品で、ローザスのダンサー7人と現代音楽アンサンブル「アンサンブル・イクトゥス」の音楽家7人(指揮者含む)の共演。フランスの作曲家ジェラール・グリゼーの同名曲「Vortex Temporum」が演奏される中、楽器や出演者らが渦を描くように動き続ける。

 「ファーズ-FASE」は開演時間19時~。料金は一般5,500円、U25(25歳以下)は2,500円。「時の渦-Vortex Temporum」は開演時間15時~。料金はS席5,500円、A席3,500円、U25は2,500円。2公演のセット券9,000円。チケットは、愛知芸術文化センター内プレイガイドほかで販売している。

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