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名古屋パルコで「もうどく展2」 毒を持つ生物が集結

名古屋パルコで「もうどく展2」 毒を持つ生物が集結

名古屋パルコで開催される「もうどく展2」。写真は尾に毒針を持つエイ「ポルカドット・スティングレイ」

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 栄の名古屋パルコ(名古屋市中区栄3)西館8階パルコギャラリーで12月9日から、毒を持つ生物を集結させた展覧会「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」が開催される。

毒々しい見た目のオリジナルポップコーン

 東京都豊島区のサンシャイン水族館がプロデュースする同展。2015年夏に開催した「もうどく展」は約5万人の来場者を記録した。2回目となる今回は展示生物を一新。「防御するための毒をもつ生物」「毒を利活用する生物」「死亡例のある生物」など、毒々しい生き物をラインアップする。尾に毒針を持つエイ「ポルカドット・スティングレイ」、全身に広がるまだら模様の皮膚に刺激性の強い毒がある「チョウセンスズガエル」など珍しい生物が展示される。

 「見る」だけでなく、「触(ふ)れる」「嗅(か)ぐ」など、五感で「毒」を体感できるコーナーも用意。香りのプロフェッショナルが、スカンクの分泌液の臭いを抑えて再現した「スカンクの刺激臭」を嗅いだり、猛毒を持つエラブウミヘビの薫製に触れたりといった体験ができる。

 会場内ショップでは、さまざまな限定グッズを販売。オリジナルラバーキーホルダー(全3種、各486円)、オリジナルiPhoneケース(全3種、各1080円)や、毒々しい見た目のオリジナルポップコーン(全4種、各540円)などを提供する。

 開催時間は10時~21時。入場料は前売り=700円、当日=800円、3歳以下無料。来年1月21日まで。

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