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名古屋で小鳥モチーフの雑貨が集まる「ことりマルシェ」 「ことりまんじゅう」も

会場で販売する「ことりカフェ」新作スイーツ「ことりまんじゅう」

会場で販売する「ことりカフェ」新作スイーツ「ことりまんじゅう」

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 吹上ホール(名古屋市千種区吹上2)で6月3日、「ことりマルシェin名古屋 カワイイがいっぱい!小鳥グッズの日曜市場。」が行われる。

「ふろしき文鳥」のグッズ

 全国から作家・クリエーターが参加し、小鳥モチーフの雑貨やスイーツを販売する同イベント。主催は、「ことりカフェ上野本店」を運営することりカフェ(本社=東京都)。2016年に東京、名古屋、大阪、神戸、福岡の各都市で鳥好きによる鳥好きのためのイベント「鳥フェス」を展開し始めた同社。今回の「ことりマルシェ」は新企画で、過去に開催した鳥イベントで最も来場者数が多く、小鳥好き、愛鳥家からの開催要望も多かった名古屋を初開催の場所に選んだ。来場者数目標は500~700人を掲げる。

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 新企画の展開について、川部志穂社長は「鳥フェスは愛鳥家や鳥好きの間での認知度も上がり開催エリアと時期が定例化してきたが、新作出品はあるものの参加作家の顔ぶれが毎回同じようなりつつある。新たな作家の参加や、参加作家から要望があった『鳥グッズ+そのほかのカワイイグッズの販売』をかなえようと、今回新たな企画として開催しようと試みた」と話す。

 当日は25~30店が出店する。主な出店者・作品は、鳥好きのウェブデザイナーや生花店が集まるクリエーター集団「インコサミット」、小鳥とスイーツモチーフを合わせた「思わず食べたくなってしなうような」グッズを作る「まがり屋」、愛鳥家や鳥ファン以外にも人気だという鳥のキャラクター「ふろしき文鳥」の辻佐織さんなど。そのほか、「ことりカフェ」の新作で小鳥をモチーフにした「ことりまんじゅう」、「イクミママのどうぶつドーナツ」が作る人気の「インコドーナツ」などのスイーツも販売。

 開催時間は12時~18時。入場料は500円(前売り300円)、中学生以下は無料。今後は、東京・秋葉原=6月30日・7月1日、札幌=11月10日・11日、神奈川・横浜=12月8日・9日に開催する。