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栄でコスプレ歩行者天国 「世界コスプレサミット2019」新情報発表も

栄で開催された野外コスプレイベント「ホココス~南大津通歩行者天国COSPLAY~」。写真は会場の一つ、矢場公園の様子

栄で開催された野外コスプレイベント「ホココス~南大津通歩行者天国COSPLAY~」。写真は会場の一つ、矢場公園の様子

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 コスプレイベント「ホココス~南大津通歩行者天国COSPLAY~」が11月11日、栄の南大津通歩行者天国、矢場公園、大須商店街などで開催された。主催は世界コスプレサミット実行委員会、テレビ愛知。

「世界コスプレサミット2019」新情報も発表

 南大津通の歩行者天国を中心に野外でコスプレを楽しむ同イベント。2017年より春と秋の年2回のペースで開かれ、今回で4回目。歩行者天国ではコスプレパレードやテーマを絞った衣装で集まるギャザリングが行われ、参加者は矢場公園や大須商店街などで撮影や散策を楽しんだ。

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 歩行者天国の栄ガスビル前付近のギャザリングエリアでは、トークショー「世界コスプレサミットのこれまでとこれから」を開催。世界コスプレサミット実行委員長の小栗徳丸さんが、ゲストのジャッキー道齋さん、ウサコさん、えなこさんらと共に、同イベントの歴史を振り返った。

 「世界コスプレサミットは来年で17年目。いろいろな意味で過渡期を迎えたこのタイミングで、今までと今後を考える座談会を開いた」と小栗さん。「もともとは大須商店街を中心としたコスプレの番組から始まった企画。初めてコスプレパレードを行う際は『コスプレイヤーを見せ物にするな』とネットなどで多くの批判も受けた。行ってみると外国人コスプレイヤーなども参加して楽しいイベントになり、パブリックでコスプレをする可能性を感じた。今では名古屋のど真ん中の大津通で堂々とコスプレができる時代になってうれしい」と振り返る。ゲストの3人は世界コスプレサミットに参加した思い出や魅力を語り、これから実現してほしい内容などを提案した。

 トークショー後半では、来年開催の「世界コスプレサミット2019」の新情報を発表。同イベントでは初めての東京開催となる企画「世界コスプレサミット in Tokyo」が来年7月27日・28日に「東京ドームシティ」で行われることが決定した。小栗さんは「ファイナルは変わらず名古屋だが、来年は最初に世界各国からの出場者が東京に集合する。名古屋のコスプレサミットから日本のコスプレサミットへアピールするためには東京を巻き込むことが大事。日本人が愛するコスプレサミットになっていけたら。オリンピックを前に、名古屋でもう一つのオリンピックをやっていると予告したい」と意気込む。

 漫画「ONE PIECE」とのコラボ企画「COSPLAY KING GRAND PRIX」が来年1月7日からエントリー開始となることも発表された。

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