プレスリリース

【2023年最新】年賀状離れはなぜ起きる?年賀状を出さない派の人や、出す枚数が減っている人にアンケート調査

リリース発行企業:フタバ株式会社

情報提供:

フタバ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:市川隆史)は、年賀状の整理に関するアンケート調査を実施しました。


【調査概要】
調査期間:2023年10月20日~11月8日
調査機関:クラウドワークス
調査方法:インターネットでのアンケート調査
調査対象:10代以上の男女
有効回答人数:200名

年賀状は、新年最初の挨拶として個人や企業に使われてきました。
しかし、近年は徐々に年賀状のやり取りが減少しています。

そこで、フタバ株式会社では200名を対象に、年賀状離れに関するアンケート調査を実施しました。
今年、年賀状を出すか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

【年賀状事情】9割以上が年賀状離れしている‥‥?


(N=200名、n=200、単一回答。2023年10月20日~11月8日に実施したインターネット調査による)

年賀状の枚数について聞いたところ、なんと年賀状を出した経験がある人のうち9割以上の人が減少している、またはもう出していないと回答しました。
それぞれの理由についても聞いてみました。

年々年賀状を出す枚数が減っている
「お互いに出すのをやめようと思っているのを感じているから。親の兄弟で亡くなった人が増えて出す相手も減った。(50代 女性)」

「昔は友達に書いていたが、今はLINEでスタンプなどがかるのでそれで済ませてしまいます。会社の人にだけ礼儀として出してるので枚数が減りました。(30代 女性)」

「LINEで済ませる事が多く、本当に仲の良い友人にしか出さない。出す理由もお手紙のように、この人にはきちんと手書きで書きたいと思って書いている。業務的な年賀状ではなく楽しく書ける年賀状のみ書いている。(30代 女性)」

「仕事を変わった時に減ったのと、LINEで済ませてしまう関係が増えた事で更に減りました。また、年賀葉書1枚の価格が昔より上がっているのも原因です。(40代 男性)」

「年賀状を元旦に届くように出していたが、年賀状を届いたのを見てから返している人が多いので、その人たちに送るのを止めたら来なくなった。(40代 男性)」

「SNSやメール、LINEで問題ないと言う人が増えたので。また、知り合いの中には付き合いは続いているが引っ越し先までは知らない(SNSのみ繋がっているので電話や連絡はできる。住んでいる所は漠然と知っているので会う事に問題はない)と言う人も増えています。また仕事でのお付き合いの人についても最近はメールが殆どです。メールで挨拶して、新年直接お会いした際に再度挨拶しています。ですので、ほぼ年賀状は出さなくなりました。全く、ではなく去年は年配の方でメールもしないような方には出しました。(40代 女性)」

「もう高齢になって来たのでこれが最後の年賀状にしますとゆう年賀状が年々増えて来て出す枚数も減って来たのです。(60代 女性)」

以前は出していたが現在は出していない
「はがき自体が値上がったので出す意欲がおちた。時代的に廃れた文化でもあるから(30代 男性)」

「スマートフォンのSNS等で簡単に新年の挨拶を済ませることができ、年賀状の必要性が低くなったため。(20代 女性)」

「職場で上司も含めて年賀状の話になり、上司も年賀状を出すことを億劫だと感じていたため全員で出さないことに決めた。(30代 女性)」

「年賀状を出すのが面倒になったことと、定年退職したので仕事関係の年賀状は出す必要が無くなったから。(60代 男性)」

「幼少期(中学校卒業まで)は友人や先生、親戚に出していたが、年月が経つにつれて疎遠になったり、1度出しそびれると、その相手には翌年に出すのが気まずくなるため、だんだんと出す量が減っていき最終的にゼロになった。(20代 男性)」

「学生の頃はアドレス帳などが流行っていて友達同士で年賀状を出し合う文化があったが、社会人になるとどこに住んでいるのかわからない知り合いがほとんどだから。(30代 女性)」

「送ってこられた時のプレッシャーが嫌で、いつしか返さなくなったら、来なくなり辞めれた。そして気が向けばラインで送る場合もある。(40代 男性)」

年賀状を出したことがない
「年賀状を出す文化が実家にもなかったので出したことがない。(30代 男性)」

「自分の年齢が若いのもあり、年賀状をだす文化があまりない。(10代 男性)」

「年賀状じゃなくて、普段から手紙や葉書をだしているからです。(40代 女性)」

「必要ないと感じている。そもそも出す相手がいない(30代 男性)」


スマートフォンの普及により、わざわざ年賀状で挨拶する風習が少なくなってきているようです。自分も相手も慣習として年賀状を送り合っていたケースが多く、どちらかが送るのをやめることで年賀状のやりとりが終了したという意見もありました。

とはいえ、出したくて出している気の知れた相手の場合は今でも送り合っているという人もいるようです。
以前のように「年賀状を出すのがマナー」という感覚が薄れてきているのかもしれませんね。

続いて、年賀状を出さない人に年始の挨拶方法を尋ねてみました。

年賀状を出さない人の年始の挨拶方法は「LINE」が圧倒的多数



(N=200名、n=92、複数回答。2023年10月20日~11月8日に実施したインターネット調査による)

突出して多い年始の挨拶方法はLINEでした。
LINEは無料で使えるだけでなく、イラストや写真・動画、スタンプなどさまざまな機能があるので、文字以外の挨拶ができることも人気の理由ではないでしょうか。
また、手軽に利用できることから、LINEを含めたSNSツールは人気が高いようです。

こちらも理由について聞いてみました。

「近場にいる人は直接会って挨拶をする。遠方にいる友人にはLINEを送るだけでも年始の挨拶が済むので。(直接会う・LINE/30代 女性)」

「手軽だし、Twitterであればフォロワーの人全員に一々個人的なメッセージで年始の挨拶をしなくても伝わるから。(LINE・SNS/20代 女性)」

「特に挨拶する必要もない相手だったと気づいたから。(年始の挨拶はしない/30代 女性)」

「ほとんどLINEで送ることが多い、周りもそうしているため自分も合わせている。親戚は元日に直接会うのでその際に口頭で挨拶する。(直接会う・LINE・SNS/20代 男性)」

「お金がかからないし相手の時間やお金の負担にならない。スタンプで終わらせることができて簡単。(LINE/40代 女性)」

「12時ぴったりに連絡を取りたいから。年賀状だとどうしても数時間はタイムラグが生じるから。(LINE・SNS/20代 女性)」

「仲の良い人は年末年始関係なく連絡をとるし、わざわざ堅苦しい挨拶がいらない人付き合いしかしていないから(年始の挨拶はしない/40代 女性)」

しかし「年賀状をもらったら嬉しい」が8割以上と好意的



(N=200名、n=200、単一回答。2023年10月20日~11月8日に実施したインターネット調査による)

続いて、年賀状をもらった際の感じ方についても聞いてみると、年賀状を出さないと回答した人が多かったにも関わらず、年賀状をもらうことに対して好意的な意見を持つ人が8割と、ほとんどを占めていました。
年賀状をもらうと嬉しい派と嬉しくない派でそれぞれの理由をご紹介します。

とても嬉しい・嬉しい
「自分のことを思い出してくれて送ってみようと思ってくれたことが嬉しい。(嬉しい/30代 女性)」

「毎年やめようと思うけれども、いざ貰うと年賀状をくれた人の顔を思い出すから。(嬉しい/50代 女性)」

「お年玉抽選したいし、特別な友達感がある。(とても嬉しい/20代 女性)」

「普段LINEやメールを使っていて形がないのでハガキなどで来るとメッセージがなかったとしてもすごく嬉しい(とても嬉しい/30代 女性)」

「やはり新年の楽しみでもあったため、年賀状が届いたら届いたで嬉しいと感じます。
そして送ってもらった方には急いで年賀状を出します。(嬉しい/20代 女性)」

「思い出に残るものなのと、家族で共有して見ることが出来るので嬉しいです。(とても嬉しい/30代 女性)」

「LINEやXなどSNSが増えてはいますが、手書きでなくともいつの時代も嬉しいものです。紙媒体の有り難みもありますし、何よりお年玉プレゼントに少しでも当たる可能性が増えます。(とても嬉しい/40代 男性)」

「虚礼ではなく、ごく親しい友人や、長い間音信不通だった人からふと年賀状が届くとやはり縁や繋がりを感じて嬉しいから。(嬉しい/40代 男性)」

「やはり、メール等のSNSよりも手間ひまをかけてくれていることに有難みを感じる。(とても嬉しい/50代 男性)」

「年賀状が来るというのは年1回の定例行事のようなものですが、その定例行事が普通に行えている事が平和な証でうれしいから。(嬉しい/40代 男性)」

「もらったら嬉しいが、返信しなくてはいけないと思ってしまう(嬉しい/40代 女性)」

嬉しくない・全く嬉しくない
「なんとも思わない。返信をしなければならないのが面倒。(全く嬉しくない/30代 男性)」

「形式だけの年賀状がほとんどですし、相手によっては返事を書かないといけないのが面倒だし、負担だからです。(嬉しくない/40代 女性)」

「年賀状を貰っても結局どこかに保管して見なくなるから(全く嬉しくない/20代 女性)」

「特に何も思わない。風習で特に思いもないのに出している人が殆どだと思うから。(嬉しくない/50代 男性)」

「年齢的に毎年の事なので慣れて年賀状が来ても何とも思わなくなった。(全く嬉しくない/50代 男性)」

「自分は出さないので、相手にも必要ないのになあと思うからです。(嬉しくない/50代 女性)」

「返事を書く負担感がまず来てしまうので、あまり喜ばしいとは思えない。(嬉しくない/40代 男性)」

嬉しいという意見の中で特に多かったのは、相手の気持ちがこもっていること、形に残ること、お年玉抽選への期待が挙げられています。
ただし、もらうことを嬉しいと感じている人でも、返事が必要になることが負担に感じてしまうという意見が多数寄せられていました。

また、嬉しくないという意見では、年賀状を形式上の付き合いとしか感じていない方や、他のツールを使ったほうが利便性が高いと感じている人が多いようです。

年賀状をもらった時にどう感じるかは、相手との関係性や相手への想いが込められているかどうかで大きく異なるようです。気心が知れた相手同士であれば、「返事をしなければいけない」と縛られずに済むかもしれません。

年始の挨拶は「直接会う」「LINE」「年賀状」が嬉しい



(N=200名、n=200、単一回答。2023年10月20日~11月8日に実施したインターネット調査による)

嬉しい年始の挨拶方法で特に多かったのは「直接会う」でした。
次いでLINE、年賀状の順になっており、嬉しい方法のトップ3にはまだ年賀状が入っていることがわかります。
それぞれの理由について、併せてご紹介します。

直接会う
「何にでも当てはまることだが、直接合うことは最も気持ちが伝わるので。(30代 男性)」

「わざわざ会うというわけではなくても、年が明けてから自然にあった時にご挨拶出来る感じが嬉しいと思うからです。(30代 女性)」

「直接会えば話も盛り上がるし、得る情報量も増えるから(40代 女性)」

「新年を直接会ったり、集まって顔を合わせて話をするような流れが一番嬉しく感じ、新年を迎えた気分を凄く感じるから。(30代 男性)」

「実際に相手の顔を見て、声を聞いた方が気持ちがこもっているような感じがするから(40代 男性)」


LINE
「年賀状だと、捨てるのも捨てにくいですが、ラインだとかさばらないし残して置けるので(30代 女性)」

「すぐ返信できるし、リアルタイムで連絡がとれるから。(30代 女性)」

「一番簡単かつスピーディーにやり取りできて、お互いに負担が少ないからです。(40代 女性)」

「年賀状が来ると、こちらも年賀状で返さないといけないのかな?と思うのでLINEだと嬉しいです。(20代 女性)」

「挨拶を送る中でその延長で自分の子供の様子を送れることができるのと、また相手の家族や近況など簡単に知れるきっかけにもなりお互い手間をかけなくても簡単にコミュニケーションがとれるので(30代 女性)」


年賀状
「未だにLINEなどは貰っても日常と変わりがない気がするし、住所しか知らない人も多いので。(50代 女性)」

「習慣だったから親戚の家から帰った後の楽しみだった。誰からきてるかなーって。(20代 女性)」

「年賀状に干支の絵やかわいいいイラストが載っているととてもうれしくなります!!(40代 女性)」

「お正月という感じがしますし、普段会えない人のことを思い出して嬉しい気持ちになります。(40代 女性)」

「お正月らしくて自分の都合の良い時間に見ることができて良いと思うからです(30代 女性)」

「やはり文化的に、年賀状と言うもののステータスが、この情報化社会の中にあっても色褪せないから。それだけ歴史があるもので、始まりを意味する年始、昨年のお礼と今年の抱負を綴るものとしては年賀状ほど適したものは無いからです。(30代 男性)」


その他の回答理由
「お正月だからと、用事もないのに連絡を取り合うのが時間とお金の無駄だから。(嬉しいものはない/30代 女性)」

「より詳しいお便りをもらえると、心がこもっているようでうれしいから。(手紙/40代 女性)」

「取り立てて「年始の挨拶」を意識していないため。365日いつも出会い(手紙、電話、LINEも含め)は嬉しいため。(その他/50代 女性)」

「年末年始も忙しいので、電話で後腐れなくスッキリ連絡とっておわりがよい(電話/30代 女性)」

「勿論、年賀状などの思いがこもったものもうれしいが、何か形になるものがもらえたら、よりうれしくなる。(お年賀の贈り物/10代 男性)

年始の挨拶方法では、直接顔を見て話すことが何より良いと考えている人が多いようでした。
近隣に住んでいる方や里帰りなどで会えるタイミングなら、やはり直接顔を見て挨拶できるほうが気持ちいいですよね。LINEはここでも手軽さから高い人気を集めていました。
また、モノではないので保管場所が必要ない点もLINEが選ばれる理由のようです。
一方で、年賀状はお正月ならではのものなので、新年の気分に浸れるところが理由に挙げられています。

ここでわかったのは、年賀状離れが進んでいるとはいえ、まだ年賀状の需要は一定数あるということでした。
大切な人からの想いがこもった年賀状であれば、相手も貰えると嬉しいと感じるでしょう。

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フタバ株式会社概要

【本社所在地】
〒466-0058 愛知県名古屋市昭和区白金二丁目4番10号

【代表者】
代表取締役 市川 隆史

【事業内容】
年の始まりに贈る心ふれあう年賀状印刷サービスの提供
慶びお祝い時に贈るお祝い袋(ポチ袋)の企画販売
感謝の気持ちを添えて贈るキャラクターグッズ(ギフト)の開発
大切な思い出を形にするフォトブック(写真整理アプリ)の提供

【設立】
昭和47年2月

【WEBサイト】
企業HP:http://www.futabanenga.com/
年賀状印刷:https://futabanenga.jp/

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