プレスリリース

コロナ対策情報サイト「cheerfighter」が、愛知県新型コロナウイルス感染症対策新サービス創出支援事業費補助金の対象事業に採択

リリース発行企業:株式会社VRest

情報提供:

この度、株式会社VRest(本社:愛知県扶桑町、取締役社長:浅田 風太 以下、「VRest」)のコロナ対策情報サイト「cheerfighter」が「愛知県新型コロナウイルス感染症対策新サービス創出支援事業費補助金」の対象事業に採択されました。愛知県内に所在地を置くすべての事業者を対象に第一次事業者の募集(無料)を開始しましたのでお知らせします。第一次事業者の募集につきましては、登録上限がありますのでお早めの登録をお願いします。


■愛知県新型コロナウイルス感染症対策新サービス創出支援事業費補助金について
愛知県では、新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」という。)の社会経済への影響に対応するため、影響を受けた事業者の取組を支援しています。その一環として、中小企業等が取り組む、感染症対策のための新サービス・新製品(商品)の開発及び既存のものを含むサービス・製品(商品)の販路拡大を支援する目的で、「愛知県新型コロナウイルス感染症対策新サービス創出支援事業費補助金(以下「補助金」という。)」が創設されました。


■cheerfighterについて

cheerfighter
cheerfighterとは、正しい対策で感染症に立ち向かい、楽しい外出を支援するサービスです。事業者独自の感染防止対策状況を、経営状況や経営形態を考慮して、VRest独自のスコアリングシステムを使用し、統一基準でスコアリングします。また、事業者の企業努力をポジティブな形で利用者(顧客)へ発信します。cheerfighterのwebサイトにて事業者情報とスコアを掲載し、利用者(顧客)が安心して来訪することができる指標の提供を可能にします。月1度の対策状況チェックでスコアを更新し、より信頼のおける情報として利用者(顧客)に提供します。

登録については、こちらをご確認ください。
https://www.vrestcheerfun.com/againstcovid-19

■VRest独自のスコアリングシステムについて
青木晃
感染拡大防止のプロフェッショナル・青木晃医師の監修のもと、スコアリングシステムの開発を行っています。
青木晃医師は、ダイヤモンド・プリンセス号の患者をはじめ220名以上の新型コロナ患者を受け入れながら、完璧な疫病・治療体制で、医療スタッフや院内患者などを含め一人も院内感染を出さずに対応している自衛隊中央病院の内科院長も務めた経歴をもつ元自衛隊医官です。
1959年の地下鉄サリン事件では、多くの患者が搬送された聖路加国際病院にて自衛隊医官として活躍。最初にサリン中毒であると診断し、初期治療の的確なアドバイスを行ったことでも知られています。
青木医師は、飲食店経営にも精通し、多角的な視点から感染症のリスクを評価し、リスク低減対策を検討し提言されています。


■株式会社VRestについて
「株式会社VRest」は、愛知県に本社を置くスタートアップ企業です。
テクノロジーの進歩とCOVID-19感染拡大の影響もあり、加速的にIT導入が求められています。目まぐるしく姿を変える現代社会において、デジタルディバイドは拡大の一途をたどっています。株式会社VRestは、デジタルディバイドの是正を目指し、一人一人のチャンス・チャレンジに寄り添い、テクノロジーの活用と対話を通じて、最短経路で目的を達成できるアプローチを提案します。

【事業内容】
・試作開発「Proto&Development」
Web開発からハードウェア開発まで、様々な開発を行っています。※一部コンサルティング業務も含みます。
〇Web開発(Python、Javaなど)
〇LP(ホームぺージの製作)+SEO対策+MEO対策
〇システム開発、ECサイト制作
〇ハード設計(3Dモデリング、板金、構造設計)
〇プロトタイピング(試作・モック製作、回路製作など)
〇3Dプリント(金属・樹脂)
・広告のフリーマーケット「cheerfun」
cheerfunはSNSやYouTubeを活用してマネタイズしたい人と、低コストで効果的に広告掲載したい人をつなぐ新感覚の広告フリーマーケットサービスです。(※2020年10月以降リリース予定)
cheerfun関連図
■本件及び事業に関するお問合せ
株式会社VRest
取締役社長 浅田 風太
愛知県丹羽郡扶桑町斎藤北屋敷148
Email:info@vrest-cheerfun.com
https://www.vrestcheerfun.com/

  • はてなブックマークに追加