プレスリリース

三重県の老舗料亭「仕出し割烹しげよし」。2021年9月開催「三重とこわか国体」弁当を津市の短大生と共同開発

リリース発行企業:株式会社 寿美家和久

情報提供:


老舗料亭「仕出し割烹しげよし」の味を全国に届ける株式会社寿美家和久(本社:三重県津市、代表取締役:小清水丈久)は、2021年9月から開催される「三重とこわか国体」に向け、津市で開催される競技の選手や監督向けの弁当を、市内の短大生と共同開発。2021年春の完成をめざします。
【URL】https://www.shige44.jp/


「仕出し割烹しげよし」の祝い会席御膳


「仕出し割烹しげよし」が三重国体弁当を地元短大と共同開発

寿美家和久スタッフと短大生


2021年9月25日(土)~10月5日(火)、三重県で第76回国民体育大会「三重とこわか国体」が開催されます。三重県で国体が開催されるのは、約半世紀ぶり。2021夏の「東京オリンピック」直後のスポーツの祭典として、注目を集めています。
寿美家和久スタッフと短大学生三重県津市に本社を構え、老舗料亭「仕出し割烹しげよし」の味を全国に届ける株式会社寿美家和久は、大会中、津市内で開催される競技の選手や監督向けに、「三重とこわか国体」弁当を製造・販売予定(1万個)。メニュー開発は、津市立三重短期大学生活科学科で食物栄養学を専攻する8人の学生が行います。試作を重ねながら、来年春の完成をめざします。


5つの弁当が完成し、第1回試食会を開催

和やかに開催された試食会


2020年11月19日(木)、学生たちが作成したレシピを元に「仕出し割烹しげよし」が調理を担い、第1回試食会が行われました。
エネルギー量が一般向けより約300kcal多く設定された、「レモン風味のしょうが焼き」「はみだし鶏のゴマ衣照り焼き」「ささみの梅しそソースのせ」「かぼちゃコロッケ」「千草焼き」をメインにした5つの弁当が完成。


試食を通じ、風味、他のおかずとの食べ合わせ、彩りなどついて、意見交換しました。「学生が納得できるものを作り上げ、選手が良いパフォーマンスを発揮できるよう、食の力で国体を盛り上げていきたいと思います」(小清水丈久社長)。

《株式会社 寿美家和久について
株式会社寿美家和久は、明治45年創業の老舗料亭「仕出し割烹しげよし」を運営。
日本古来より伝わる伝統的な空間の中で、修行を重ねた一流の料理人が、旬の食材を用いたこだわりの日本料理を提供してきました。
時代の流れを受け、それまで継承してきた日本の文化や伝統的な料亭料理をより多くの人に手軽に味わってもらえるよう、2008年よりデリバリー事業を行っています。「食とスポーツのコラボによる新たな価値の創造」をテーマに、次代を見据えた新規事業にも積極的に取り組んでいます。

【会社概要】
会社名:株式会社寿美家和久
所在地:三重県津市八町2-2-6
代表者:小清水丈久
設立:2008年6月
URL:https://www.shige44.jp/
事業内容:和食料理宅配事業、「仕出し割烹しげよし」提携事業など



【お客様からのお問い合わせ先】
TEL:059-271-7612    e-mail:shigeyoshi@su-mi-ya.com

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