プレスリリース

海外渡航ができなくても、グローバル人材育成は止められない!「5日間在宅海外研修 ~1対1グローバル越境~」本格始動

リリース発行企業:株式会社ウィル・シード

情報提供:

 企業の人材開発支援を行う株式会社ウィル・シード(本社:東京都渋谷区恵比寿 代表取締役:瀬田 信吾 以下 ウィル・シード)は、オンラインで行う「5日間在宅海外研修~1対1グローバル越境~」を4月13日(火)から本格始動します。


 現在、多くの企業が事業のグローバル化を経営課題としており、グローバル人材育成が急務となっています。しかし、昨年、新型コロナウイルスの影響で海外渡航ができず、グローバル人材の育成がストップし、事業のマイナス影響が大きいという声がウィル・シードにも多数寄せられました。そのような声を受け、これまで900人以上の海外現地研修を支援して蓄積したノウハウを持つウィル・シードが、現地経験ができない場合のリモート型のトレーニングとして構築したサービスが「5日間在宅海外研修~1対1グローバル越境~」です。新型コロナウイルス感染拡大の影響で海外研修が行えなくても、オンラインで海外とつなぎ、最大限の経験を積んでもらうことを目的としています。
5日間在宅海外研修~1対1グローバル越境~ 全体セッション
在宅で海外とオンラインでつながり、研修を受けられる


[5日間在宅海外研修~1対1グローバル越境~」 プログラム内容


 リモートワーク相手国は、タイ・ベトナムなどアジアビジネスで注目される国々です。現地人Buddy(英語話者のビジネスパーソン)とペアになり、現地企業の経営者などから与えられる課題に対し、5日間という限られた期間で、国の状況や、企業が直面している問題を理解して最適な提案をするプログラムです。
 そのほか、突然現地企業から、「ローカルの声を集めてほしい」、「すぐに活用できるように実効性の高い提案にしてほしい」など、容赦なく追加の課題が出されるなど、5日間緊張感を持ち、集中して取り組んでもらうための仕掛けを用意しています。





「子育て中」や「長期間業務に穴を空けられない」など、グローバル人材育成の課題を抱える企業におすすめ!


 将来グローバルで活躍して欲しいからぜひ研修を受けさせたいが、家庭事情が…という対象者に対しても、在宅で行うため「時間の無駄がない」「研修に集中することができる」「子育て中や介護中でも海外研修が体験できる」など、家庭の事情に左右されず、幅広く誰でも海外研修が受講できます。
 海外で仕事をする心構えや異文化の人と協働するうえでの基礎を学ぶこともできるため、海外トレーニーなど実際に海外に行ってトレーニングをする際の事前準備としても有効だという声もあります。



プログラムの全体像


 1回あたりBuddyと3~5ペアで、課題やディスカッション・座談会・プレゼンテーションに取り組みます。ペアマッチングが重要でウィル・シードがBuddyの特性と日本人受講者の強み、考え方、強化して欲しいポイントなどを見て、最適なBuddyを選びます。

プレゼンテーションの様子
Buddyと1対1でチーム活動



研修参加者の声


 海外に行き、現地の暮らしぶりや環境を目の当たりにできないというデメリットがあるという声はあるものの、参加者からは、オンラインだからこそのメリットが複数挙げられました。


在宅なので移動費や時間のロスがないなど効率的に参加することができる。海外だと、夜に飲みに行ったり遊びに行ったりしてしまうが、研修終了後に企画書を作成するなど、真面目に集中して取り組むことができた。
日本の事や、身の回りの面白いことを共有したり、ペットや家族が映り込んだりするなど、普段と変わらない環境でリラックスして参加することができた。
在宅でできるので、子育てなど家庭の事情で海外研修を諦めた人たちも受けられるなど、海外研修を受ける人の裾野を広げる可能性もある。




導入企業の声(食品メーカー人事担当者)


 社内では、「リモートで海外研修をやる意味があるのか?」という反対意見もあったが、オンラインでも企業から課題を与えられ、フィードバックが得られる。座談会や海外チームとの対話など、プログラムが細かく作り込まれており、受講者に適切なストレッチ感のある充実した課題を体験させられ、研修として十分に効果があると感じた。オンラインでも、現地に派遣するのと同じくらいの効果が得られると考えている。




海外渡航ができなくても、グローバル人材育成は止められない!


株式会社ウィル・シード 代表取締役社長 瀬田 信吾
 SDGsの機運から、昨今ますます経営のESG(環境・社会・ガバナンス)の重要性も高まっており、日本企業は一層、グローバル標準を意識したビジネス展開を模索されています。しかし、多くの企業がグローバル人材の不足に課題を抱え、海外渡航に制限が生じたコロナ禍でも「グローバル人材の育成を止められない」と考えているのが実情です。ウィル・シードでは、海外渡航ができなくても、高い効果が得られるプログラムの開発に至りました。「オンライン」ならではの「在宅で海外研修」というコンセプトにより、子育て中でも、介護中でも、大都市圏以外の企業でも受講できるようになりました。このような状況だからこそ、新たな学び方を確立し、時代に則したグローバル人材育成手法を世の中に展開していきたいと考えています。
株式会社ウィル・シード 代表取締役社長 瀬田 信吾
株式会社ウィル・シード

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