
フリーペーパー「シティリビング」や無料結婚情報誌「レイウェディング」を発行する名古屋リビング新聞社(名古屋市中区新栄1)が、結婚する2人の情報で紙面を構成したオリジナル新聞「ウエディング新聞」の制作を開始した。
同企画は、同社社員が結婚した際に作っていたオリジナル新聞を読者にも楽しんでもらえないかいうアイデアから生まれたもの。体裁は両面刷り1枚のタブロイド判新聞。「シティリビング」か「レイウェディング」を活用し、オリジナル新聞を制作。内容は、結婚する2人に話しを聞いたりアンケートするなどして、出会いからプロポーズ、好きなところ、嫌いなところなどを写真とともに紹介する。写真は利用者が持っているものを使う。
「シティリビングのメーンターゲットは20代後半~30代の女性。自分や友人が結婚をする世代。現在、読者がシティリビングを読み続けている平均期間は約4.7年。気軽に読んでいただいているシティリビングが、晴れの舞台で『自分だけのシティリビング、またはレイウェディング』として登場し、親しみを持って読んでもらえたら」と編集長の竹尾さん。
「結婚する2人が来客者に感謝の気持ちを表すほか、親しい友人や同僚が結婚する2人のために贈るなど、結婚式や二次会で、幸せを祝うツールの一つとしてたくさんの人に選ばれるようになれば。一生の思い出にしていただけたらうれしい」(同)。
料金は39,000円~。申し込みはホームページから。