大須に「ハワイアンキッチン」がテーマのカフェ-本場の味を再現

カウンター席が並ぶ1階の様子

カウンター席が並ぶ1階の様子

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 大須商店街に面する路地「文殊小路」に8月1日、ハワイアンキッチンをテーマにしたカフェ「ハワイアンキッチン アロアロ」(名古屋市中区大須3、TEL 052-251-3006)がオープンした。

 2フロアで構成された同店の店舗面積は約12坪。席数は、1階=カウンター席9席、2階=テーブル席16席。同店は、2年前に栄3丁目にオープンしたハワイアンダイニングの2号店としてオープンした。

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 料理は、ハワイ島で本場のハワイ料理の修業を積んだマスターが腕を振るう。「日本のハワイ料理は日本風の味付けになっていることが多い」と話すのはオーナーの長谷川さん。「アロアロでは、日本のハワイ料理ではであまり使われていない『グレービーソース』を使い、本場の味を再現している」という。

 主なメニューは、グレービーポテトバーガー(430円)、ハンバーグロコ(600円)、グレービーポテト(250円)、フリフリチキン串(380円)、BBQバーガー(480円)など。名古屋初のハワイのアイスクリーム「ヒロホームメイドアイスクリーム」(450円)も販売する。メニューはテークアウトも可能。

 ターゲットについて、長谷川さんは「ハワイがテーマなので開放的な雰囲気からして若い層がターゲットの中心だが、最近ではフラを習う中高年の方も増えているため、ハワイファンを中心に幅広い年齢層に受け入れてもらえるのでは」と期待を寄せる。

 ハワイの良さについて、同店の加藤さんは「オワフ島は観光地だが、ハワイ島はまだ手つかずの自然が多く残っている。日系人も多く住んでおり、古き良き日本の文化が日本よりも残っていたりする」とし、「名古屋の人はハワイ島に行く機会が多くないかもしれない。アロアロを通してそうした魅力も発信していくことができれば」と話す。

 営業時間は11時~21時。

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