マゼンタ色の「トリエンナーレロール」話題に-モン シュシュが限定提供

マゼンタ色の「トリエンナーレロール」

マゼンタ色の「トリエンナーレロール」

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 8月21日に開幕した「あいちトリエンナーレ2010」の公式グッズとして堂島ロールで知られる「モン シュシュ」(大阪市北区堂島浜2)が作った「トリエンナーレロール」が早くも話題を集めている。

 同店は2007年に名古屋エリアに初めて出店し、現在は名古屋伏見店、ミッドランドスクエア店の2店舗を構える。「堂島ロール」は連日行列ができるほどで、名古屋でも人気店になっている。

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 商品化のきっかけは、あいちトリエンナーレ芸術監督の建畠晢さん。「以前から、当社社長が建畠さんと親交があったので声を掛けていただき実現した」(同社広報担当者)。

 同商品は、イメージカラーであるマゼンタ色とテーマである「Arts and Cities」にインスピレーションを得て作ったオリジナルロールケーキ。ロールの色に合う赤い果実、イチゴやラズベリーを忍ばせデコレーションし、トリエンナーレのロゴをあしらった。「マゼンタ色の生地を作るのに時間がかかったが、最もこだわった点でもある」という。

 開幕に合わせ販売開始した同商品。オフィシャルグッズとして公式パンフレットにも掲載されているため、「連日会場にお越しの多くのお客さまにお召し上がりいただいており、売り切れる日もある」と同担当者。

 愛知芸術文化センター10階レストラン「ウルフギャング・パック」で、イートインのみで提供中。1カット420円。10月31日まで。

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