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金山にダイニング「kitchen 菜と、」-「野菜」テーマにメニュー作り

「kitchen 菜と、」店内の様子

「kitchen 菜と、」店内の様子

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 金山に10月初旬、ダイニング「kitchen 菜と、」(名古屋市中区金山2、TEL 052-324-6388)がオープンした。

 席数はカウンター8席、テーブル席18席、掘りごたつ席16席、6人用お座敷1部屋を設ける。店内はウッド調でまとめ、ゆっくりとくつろげる雰囲気に仕上げた。

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 「野菜と一緒に…」がテーマの同店。野菜は単なる付け合わせではなく、ソースやメーン食材のパートナーとしてふんだんに取り扱う。提供する料理は野菜と肉や魚介の組み合わせ料理で、「ネギマや焼肉とサンチュのようなイメージ」とオーナーシェフの小林さん。「野菜と一緒に食べることによっておいしさが広がる、そんな絶妙な組み合わせや『こんな組み合わせありなの』というようなメニューを展開している」と笑顔をみせる。

 主なメニューは、「豚ロースとゴボウピューレのロースみそカツ」(650円)、「あさりと丸生グレープフルーツのさっぱりオリーブパスタ」(1,200円)、「ラムミンチと玉葱のラグー里芋ホワイトソースのラザニア」(750円)、「赤ピーマンとフランボワーズのムース」(400円~)など。

 ワインは、イタリア産を中心に赤・白・スパークリングを40種取りそろえる。グラス=500円~、ボトル=1,800円~。そのほか、生ビール(490円)、ウイスキー、カクテル、梅酒、和リキュール、地酒、焼酎なども用意。小林さん「おすすめ」は、ワインと果実を組み合わせたオリジナルフルーツワイン。「甘すぎず、さらっとしすぎずワインの風味の中にも果実の味がちゃんとするよう仕上げた」ワインは、「どろどろマンゴーワイン」「常夏パインワイン」(以上550円)、「農園いちごワイン」(600円)の3種。

 メーンターゲットは40~50代。「野菜中心ということもあるが、刺身は割りしょうゆ、天ぷらなどに使う塩は酒炒り天然塩を使うなど、料理の味をやさしくしている」と小林さん。

 営業時間は17時~翌1時(金曜・土曜は翌3時まで)。日曜または月曜休業。