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大須の夏の風物詩「大須夏まつり」、開催迫る-宝船「大須丸」も

昨年の大須夏まつり「手筒花火」の様子

昨年の大須夏まつり「手筒花火」の様子

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 大須の夏の風物詩「大須夏まつり」が7月30日・31日の2日間、大須観音や万松寺境内など大須商店街全域で開催される。

 毎年、延べ30万人以上を動員する同祭は今年で61回目。昨年は、天候に恵まれたこともあり、2日間で過去最高の38万人を記録した。老若男女問わず、家族連れから外国人旅行者など幅広い世代に支持される大須の街。今年も35万人以上の来場者を見込む。

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 祭りでは、さまざまな催し物が行われる。祭りを盛り上げる大須商店街を巡るパレードは、阿波(あわ)踊り、スモッグストン、まいふなエイサー、盆踊り、サンバパレードの5つ。昨年好評を得た宝船「大須丸」は今年も盆踊りに登場する予定。

 大治太鼓と手筒花火のコラボショーと仕掛け花火は、毎年多くに人たちが詰めかける人気のイベント。手筒と仕掛け花火合わせ100本用意し、祭りの最後を締めくくる。そのほか、大須観音境内では特設ステージを組み、太鼓ショー、ゆかたコンテスト、バンドライブ、ジャズ・ステージ、大須のアイドルユニット「OS☆U」のオーディションを開催するほか、万松寺境内、ふれあい広場、商店街各所を会場に展開する。

 同祭の実行委員長は「今年も多くの人に楽しんでもらえる見どころ多い内容になっているので、ぜひ足を運んでいただきたい」と呼び掛ける。

 開催時間は、30日=13時~21時、31日=12時30分~22時。毎年、反響を呼んでいる「世界コスプレサミット」のパレードは8月6日に行われる予定。

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