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大須商店街内に初の本格インド料理店-専門店のインド人店長が独立

「スパイス・エクスプレス」のみなさん。左からアチンダさん、サガールさん、ノチュさん、サブリナさん、ニコラスさん

「スパイス・エクスプレス」のみなさん。左からアチンダさん、サガールさん、ノチュさん、サブリナさん、ニコラスさん

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 大須商店街・万松寺通り沿いにある商業施設「大須301ビル」3階に8月4日、インド料理店「スパイス・エクスプレス」(名古屋市中区大須3、TEL 052-241-2117)がオープンした。

 栄3丁目のインド料理店「インドヤ」で長年店長を務めてきたサガールさんが開いた。「本格的なインド料理ながらも、日本人の口にも合うようにと辛さを抑え気味にしている」とサガールさん。店舗面積は約40坪、約40席を設ける。

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 料理の中心は北インドの料理。海外のホテルなどでシェフとして働き、日本で10年以上、インド料理店で働いて来たシェフ2人が腕を振るう。「より本格的な料理を提供するため、シェフはこれからもインドから来てもらう予定」(サガールさん)だという。

 大須商店街内に店を開いた理由について、サガールさんは「大須商店街にはこれまでインド料理店がなかったのが大きな理由。人通りが多く外国人の方も多くいるので、より多くの人にインド料理を楽しんでもらえるのではと考えた」と話す。

 主なメニューは、タンドリーチキン(1個/480円)、シシカバブ(3個/900円)、9種類の野菜を使ったカレー「ナプラタンカレー」(800円)、じゃがいもとカリフラワーのカレー「アルゴビ」(900円)、チキンカレー(900円)、ラム肉とたまねぎのカレー「ラブドピアザ」(1,000円)、ナン(300円~)など。ランチも600円~1,200円の7種類のセットを用意している。

 営業時間は11時~22時(ランチは11時~17時)。

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