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都心の交通を考える「みちまちウィーク」、名古屋市が開催へ

名古屋市の交通を考える「みちまちウィーク2011」

名古屋市の交通を考える「みちまちウィーク2011」

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 名古屋市は10月21日~23日、栄と大須エリアを中心に「人が優先の歩いて楽しい回遊性とにぎわいのある都心づくり」をテーマにしたイベント「みちまちウィーク2011」を展開する。

 期間中の3日間、街歩きとワークショップを行う「都心まち歩き隊ワークショップ」と、栄エリアをバスがループで回る社会実験「ちょい乗りバス社会実験」を展開する。

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 「都心まち歩き隊ワークショップ」では、事前に応募している参加者約100人をグループに分け、大須から久屋エリアまでを3時間かけて歩き、翌日にグループごとに「都心部における交通のあり方について」を討議し発表する。「ちょい乗りバス社会実験」では、「回遊性の向上、自動車利用抑制に向けた『ちょい乗りバス』のシステム本格導入」を目指し、ラッピングバス6台を10分間隔で走らせる。運賃は無料。

 現在「都心まち歩き隊ワークショップ」では、街歩きとワークショップの参加者を募集している。応募締め切りは10月7日。受付はホームページから。