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名古屋グランパス玉田選手、松本選手が小学校訪問 児童に交通安全呼び掛け

名古屋グランパス玉田選手、松本選手が小学校訪問 児童に交通安全呼び掛け

名古屋グランパスの玉田圭司選手と松本孝平選手が小学校訪問。交通安全教室に参加する松本選手

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 名古屋グランパスの玉田圭司選手と松本孝平選手が7月11日、名城小学校(名古屋市中区丸の内3)を学校訪問し、交通安全教室に参加した。

「グランパスくんリフレクター」を手渡す玉田選手と松本選手

 4月にマスコットキャラクターの「グランパスくん」が愛知県警の交通安全大使に就任し、安全で快適な交通社会を実現するためのさまざまな広報活動に協力している同クラブ。交通安全のイベントや教室に選手、マスコットが参加している。

 活動の一環として愛知県警の協力の下、灯光を反射する「グランパスくんリフレクター」15万個を制作。ホームタウンの名古屋市・豊田市・みよし市の全小学生を対象に配布する。この日は「夏の交通安全県民運動・市民運動」に合わせ、選手、マスコットが名城小学校を訪問した。

 小学4年から6年の児童120人が集まった体育館に両選手とグランパスくんが入場すると大きな拍手が起こった。自己紹介をした後、松本選手がリフティングを披露。玉田選手がリフレクターを紹介し、松本選手と共に児童代表に進呈した。その後、2人は愛知県警の交通安全教育チームによる交通安全教室に参加した。

 交通安全教室では、玉田選手が自動車の運転で怖かった体験などを話し、松本選手はヘルメットをかぶり、自転車での一時停止や左右確認に挑戦した。

 教室終了後、クラブから児童らにサッカーボール、サイン色紙を進呈。玉田選手は「交通ルールを守ることは自分の命を守ること。とても大事なことなので、守ってほしい。ほかにも学校のルール、家でのルールを守りながら、成長していってほしい」と呼び掛け、松本選手は「将来はいろいろな夢があると思う。交通ルールを守り、体を大事にして、かなえてほしい」とメッセージを送った。最後は児童たちと一緒に記念撮影を行い、体育館の出口で一人一人にリフレクターを手渡した。

 名古屋グランパスは8月12日に豊田スタジアムで行われる松本山雅FC戦に小学生1万人を無料招待することを発表。「4万人プロジェクト~CHALLENGE4~」と題し、スタジアムでの夏祭り、ビアフェスなど、さまざまなイベントを開催してクラブ最多入場者数記録の達成を目指す。

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