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名古屋パルコで愛知出身の漫画家・種村有菜さん原画展 20年の画業を紹介

名古屋パルコで開催される「種村有菜 原画展~20th anniversary~」

名古屋パルコで開催される「種村有菜 原画展~20th anniversary~」

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 栄の名古屋パルコ(名古屋市中区栄3)西館8階パルコギャラリーで2月1日から、「種村有菜 原画展~20th anniversary~」が開催される。

 種村さんは愛知県一宮市出身の漫画家。1996年に「りぼんオリジナル」(集英社)に掲載された「2番目の恋のかたち」でデビュー。1998年から「りぼん」で連載した漫画「神風怪盗ジャンヌ」は累計発行部数560万部のヒット作となり、テレビアニメ化もされた。2015年には人気スマートフォンゲーム「アイドリッシュセブン」のキャラクター原案を手掛けるなど、活躍の場を広げている。

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 今回はデビュー20周年を迎えた種村さんの画業を、あらためて地元・愛知に凱旋(がいせん)して振り返る原画展。「神風怪盗ジャンヌ」や「アイドリッシュセブン」、現在連載中の「31☆アイドリーム」など20年間の作品から種村さんがセレクトした原画や、新規描き下ろしイラストなど130点以上を展示。原画と関連グッズで種村ワールドの魅力を伝える。会場には種村さんと一宮商工会議所がコラボした「神風怪盗ジャンヌ」衣装の特別展示も。会場内ショップでは、オリジナルグッズなどを販売する。

 開催時間は10時~21時。入場料は前売り券=1,000円、当日券=1,200円。2月13日まで。

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