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栄の松坂屋で「アジアフェア」 アジアンフード一堂に、かごバッグ販売なども

ベトナムのサンドイッチ「バインミー」(イメージ)

ベトナムのサンドイッチ「バインミー」(イメージ)

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 松坂屋名古屋店(名古屋市中区栄3)は7月11日~16日の6日間、同店本館7階大催事場で「魅惑のアジアフェア」を初開催する。

カラフルなプラスチック素材のカゴバッグ(イメージ)

 東南アジアを好む傾向が高い20~40代女性をメーンターゲットに据える。広報担当の山田紀子さんによると「近年、フードを中心に東南アジアの人気が高まっていることや、若い女性を中心にカゴバッグなどが流行っていることから企画した」という。「時期的にも夏は辛い食べ物が好まれることから、お客さまにも喜んでいただけるのでは」とも。

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 会場には、ベトナム、インドネシア、バリなどを中心に、実演販売するイートインメニューなどを販売する食品8店舗と、雑貨15店舗が出店する。

 タイ料理店「カオサンカァ」のバジルとひき肉の炒めごはん「ガパオライス(880円)、スリランカカレー店「LaLaカレー」の辛さが癖になるという「デビルチキンカレー」(950円)、ベトナム料理店「アンコムチュア」の牛肉がのった米粉麺料理「フォーボー」(900円)、ベトナムサンドイッチ店「アオサンズ」の「バインミー」(810円)や「アボカド&シュリンプのバインミー」(600円)、「アンドリューのエッグタルト」の「エッグタルト」(4個、950円)など。

 カラフルな見た目が特徴のプラスチック素材のかごバッグ(2,484円~)、限定2点の植物のツルで編み上げたインドネシア・バリ島の「ハンドメイドアタバッグ」(5,940円)を販売。そのほかソファやリビングテーブルなどの家具、ろうけつ染め布地「バティック」のクッションカバーなどの小物も。

 アオザイやサリー、チマチョゴリなど民族衣装を試着するイベントも開催。フォトスポットも用意し記念撮影を楽しめる(11時~18時、最終日は16時まで、参加無料)。そのほか、ベトナム料理研究所のトミザワユキさんが、使い余らせてしまったライスペーパーやフォーなどベトナム食材を使った料理実演も行う。開催日時は7月14日・15日の14時30分~15時30分。

 開催時間は10時~19時30分(最終日は16時30分まで)。