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大須でグランパス選手が練り歩き ハイタッチでファンと交流も

セレモニー後、集まったファンと一緒に記念写真

セレモニー後、集まったファンと一緒に記念写真

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 名古屋グランパスが2月24日、大須商店街で「2019シーズンキックオフセレモニー」を開き、商店街の練り歩きを行った。

練り歩きしながら選手がハイタッチしファンと交流

 前日の「J1リーグ第1節サガン鳥栖戦」に勝利したグランパス。商店街にはサポーターを中心にたくさんの人が集まった。

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 駆け付けた同チームの小西工己社長が「(勝利した試合を振り返り)昨日は楽しかったですね」と集まったファンに笑顔で語り掛け、感謝の言葉を伝えた。セレモニーには選手3人も登壇。練り歩きを前に中谷進之介選手は「一緒に歩いてたくさん交流して楽しくお散歩しましょう」、前田直輝選手は「まだ僕のユニホームを着ている人が少ない(笑)。もっと活躍して着てもらえるように頑張りたい」、赤崎秀平選手は「みなさんの応援が力になる。これからも一緒に戦ってほしい」と話した。Jリーグマスコット総選挙で2年連続1位になった同チームマスコット「グランパスくん」も、王冠と赤いマントを身に着け参加した。

 練り歩きしながら選手がハイタッチにも対応し、ファンが長い行列を作った。歩きながら子どものファンと気さくに会話を交わす姿もあり、ファンとの交流の時間を過ごした。

 4月24日には仁王門通にオフィシャルグッズショップのオープンを控える。小西社長は「ようやく大須にショップを構えられる。一日店長など催しも予定しているので楽しみにしてほしい」と話す。