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伏見に「ホテル・アンドルームス」 京都発コーヒー「ウニール」名古屋初出店

「ホテル・アンドルームス名古屋伏見」外観

「ホテル・アンドルームス名古屋伏見」外観

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 地下鉄丸の内駅・伏見駅近くに4月25日、「ホテル・アンドルームス名古屋伏見」(名古屋市中区錦2)がオープンする。名古屋エリアには2018年6月、久屋大通沿いに同系列の「ホテル・アンドルーム名古屋栄」がオープンしている。

1階のスペシャルティコーヒーを扱う「Unir(ウニール)」店内

 地上11階建てで敷地面積は249.58平方メートル、延べ床面積は2102.98平方メートル。1部屋あたりは15~18平方メートル。近年増加傾向にあるインバウンド需要のほか、ビジネス街の丸の内、伏見エリアに位置することからビジネス需要も見込む。

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 全88室で定員は176人。スタンダードダブル=60室(1室あたりの料金=8,000円~)、モデレートダブル=9室(同1万円~)、スタンダードツイン=18室(同1万3,000円~)、ユニバーサル=1室(同1万円~)。全室定員は2人。白を基調にしたデザインで、全客室に洗い場を備えた独立型のバスルーム(ユニバーサルルームを除く)を設置する。チェックインは15時、チェックアウトは10時。

 1階には京都のスペシャルティコーヒーを扱う「Unir(ウニール)」が出店する。席数は31席で宿泊者以外も利用できる。オープンから約1カ月は、同店のヘッドバリスタの山本知子さんが店に立ち、山本さんを中心にコーヒーを提供。コーヒーメニューは、同店の目玉商品のカプチーノ(486円)、カフェラテ(540円)、エスプレッソ(シングル378円、ダブル432円)、マキアート(486円)など。そのほかのドリンクメニューは、国産果汁のジュース「JUICY CO.」(日向夏、不知火、キャンベル・アーリー、各594円)、ジンジャーエール(378円)などを提供する。

 フードメニューは、「ザ・ベーカリーハウスTable」の食パンを使う、トーストやサンドが中心。トースト(324円)、トッピングにゆで卵、追いバター、ジャム(以上、各108円)、蜂蜜、あんこ(以上、各216円)を用意。ホットサンド「ツナメルト」(486円)、フレンチトースト(648円)なども。カフェの営業時間は7時~20時(初日は11時~)。

 宿泊者向けに、客室まで朝食を届ける「ブレックファストデリバリー」も提供。内容はサンドイッチやボトルに入れたコーヒーなど。前日の予約が必要で、提供時間は7時30分。

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