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栄で平成最後の日に昭和の歌謡曲など流すディスコイベント 8時間連続で

イベントのビジュアル

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 平成最後の日に8時間続けて「昭和」の曲を流すディスコイベントが4月30日、栄の大型ライブハウス「名古屋レニーリミテッド」(名古屋市中区栄3)で開かれる。

 主催は栄の老舗レコード店「メガミックスレコード」。これまでにも昭和歌謡、80年代のディスコミュージックなどを扱ったイベントを多数開催してきた。

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 平成最後の日に「昭和」をテーマにすることについて、同店のミスターメガミックスさんは「新しい時代を迎えるに当たり温故知新という考え。昭和時代の全盛期から最後までを音楽で振り返るパーティーで、今一度、昭和の名曲の魅力を再認識していただきたい。21世紀にはない『曲の奥深さ』も楽しめると思う。40代、50代の方にとっては、青春時代の音楽を改めて感じる記念の日になれば」と話す。

 イベントは15時に始まり、最初は歌って踊れる「昭和歌謡曲」を流す。扱う曲の歌手(以下敬称略)は、山本リンダ、天地真理、石野真子、河合奈保子、サザンオールスターズ、アグネス・チャン、少年隊、フィンガー5、アン・ルイス、アリス、ゴダイゴ、ピンクレディー、山口百恵、西城秀樹、沢田研二、キャンディーズ、松田聖子、郷ひろみ、中森明菜、近藤真彦、田原俊彦など。200曲以上を流す予定。「昭和50年前後を中心とし、歌番組が盛んだった時代の青春を思い出させてくれるようなディスコパーティー」(ミスターメガミックスさん)と言う。

 18時からは「80’sディスコ」として、80年代当時人気だったディスコのラジオシティー、アビーム、マハラジャ、ステージ7、ファンタジー、最後の20セント、ニューヨーク、ヴァーゴなどでかけていた、当時のヒット曲を流す。20時30分ごろからはカーニバル、ペントハウスなどで当時の10代の若者に人気だった曲を中心に流す。

 「1960年代、1970年代生まれの方には懐かしい思い出の空間で平成最後日に昭和の名曲で楽しんでほしい」と参加を呼び掛ける。

 入場料は女性=2,000円、男性=2,500円。いずれも2ドリンク付き。

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