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愛知県芸術劇場で劇団うりんこ「幸福はだれにくる」 「あいちトリエンナーレ」舞台芸術プログラムで

愛知県芸術劇場で舞台「幸福はだれにくる」を上演する「劇団うりんこ」 Photo:Yoshiyasu Hattori

愛知県芸術劇場で舞台「幸福はだれにくる」を上演する「劇団うりんこ」 Photo:Yoshiyasu Hattori

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 「劇団うりんこ」が8月16日~18日、愛知県芸術劇場(名古屋市東区東桜1)小ホールで舞台「幸福はだれにくる」を上演する。

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 同公演は愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」のパフォーミングアーツ(舞台芸術)プログラムの一つ。9月21日・22日には豊田市民文化会館大ホールでも上演する。

 劇団うりんこは、名古屋に拠点を置く児童・青少年向けの劇団。劇団専用劇場や小中学校での公演は年間450本を超え、設立以来45年にわたり東海地方の子ども達に演劇の楽しさを届けてきた。

 「幸福はだれにくる」は、「森は生きている」などで知られるロシアの児童文学作家サムイル・マルシャークが1955年に発表した戯曲。疫病神が木こりから商人、王様らに次々となすり付けられていくユーモラスな寓話劇。上演時間は約1時間20分。

 演出は京都を拠点に活動する劇団「地点」代表の三浦基さん。舞台美術はメディアアーティストのクワクボリョウタさん。光と影を効果的に使い、子どもも大人も楽しめる幻想的なステージを作り上げる。

 開演時間は、16日=19時、17日・18日=11時、15時。料金は一般3,000円、U25は2,000円、U18は1,000円(当日券はそれぞれ500円増)。未就学児の膝上観劇は無料。チケットは、愛知芸術文化センター内プレイガイドほかで販売している。

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