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名古屋パルコに台湾発ティーショップ東海初出店 主力のスイーツティー、先行発売メニューも

手前から主力商品の「プリッチ黒糖ラテ」「タピオカタロ芋ミルクティー」「タピオカ台湾ブラックミルクティー」、新商品で先行発売する「クリムゾンジュエル」、「パッションフルーツグリーンティー」

手前から主力商品の「プリッチ黒糖ラテ」「タピオカタロ芋ミルクティー」「タピオカ台湾ブラックミルクティー」、新商品で先行発売する「クリムゾンジュエル」、「パッションフルーツグリーンティー」

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 プリンをトッピングしたミルクティー「プリッチ」など「最旬スイーツティー」を提供する台湾発のティーショップ「CHA NUNG(チャノン)」(TEL 052-228-7444)が12月27日、名古屋パルコ(名古屋市中区栄3)西館7階にオープンする。

先行発売する新商品の「クリムゾンジュエル」

 「CHA NUNG」は台湾の老舗茶葉専門店が2003(平成15)年に台南・高雄でオープンしたティーショップ。新芽を手摘みした茶葉を使い、そのまま楽しむ・タピオカと一緒に楽しむ・フルーツと楽しむ・スイーツとして楽しむなど、さまざまな台湾茶の楽しみ方を提供する。

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 現在は台湾内で店舗展開するほか、アメリカ、シンガポール、韓国、カンボジアにも展開する。日本は2019(平成31)年4月に表参道に初出店。現在、新宿、大阪に展開し、名古屋は4店舗目。日本での出店・運営はテレック(大阪府大阪市)が手掛ける。店舗面積は13坪。イートイン30席を設ける。

 台湾本国の店舗では3カ月に一度新商品が登場するといい、入れ替えしながら常時約100種類のラインアップがあるという。テレックの伊藤淳社長は「CHA NUNGはトレンドをつくっていくという台湾でも唯一のカテゴリー。最も旬な『最旬スイーツティー』を提供し続けている」と話す。「CHA NUNGとテレックの感性が合い、テレックでもアイデアを出し商品開発する」とも。日本では現在34種類で、今後新メニューも含め増やしていく。

 主力商品は、台湾で累計100万杯を売り上げたという「プリッチ」シリーズ。毎日店舗で手作りするプリンをトッピングしたスイーツティーで、プリンとカラメル、ミルクティーをストローでよく混ぜて味わう。定番は「プリッチ黒糖ラテ」、抹茶プリンを入れた「抹茶プリッチ黒糖ラテ」、台湾マンゴーのプリンを入れた「マンゴープリッチ黒糖ラテ」、黒糖を使わない「プリッチミルクティー」「プリッチタピオカミルクティー」(以上600円)など。

 台湾産蜂蜜に漬けたタピオカを使った「タピオカ台湾ブラックミルクティー」(500円~)、色鮮やかな「タピオカタロ芋ミルクティー」(550円)などのハニータピオカティー、「パッションフルーツグリーンティー」(500円)、「レモンブラックティー」(550円)などのフルーツティー、バジルシードと寒天を浮かべたティー「天使の涙」(600円~)などもそろえる。メニューによってはホットも提供する。

 東海エリア初出店を記念し、鮮やかな赤色のローズヒップティーに粒状の寒天ボールを入れた「クリムゾンジュエル」(600円)を名古屋で先行発売する。メインターゲットの20~30代女性を意識し、「名古屋の女性のきらびやかなイメージに合わせ、宝石のように輝くドリンクにした。弾力のある歯応えの寒天ボールはヘルシーで、美容効果があるとされるローズヒップを使う。甘酸っぱい味」(伊藤社長)という。来春、日本、世界の店舗で販売が始まる。価格は全て税別。

 全メニューでブラックタピオカ、1日70杯限定のホワイトタピオカ、寒天ボールなどのトッピングを選べるほか、甘さの調整(黒糖を使ったドリンクは調整できない)、氷の量(通常・少なめ・なし)を選ぶことができる。

 営業時間は11時~22時30分。

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