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名古屋テレビ塔が2年ぶりの初日の出営業 コロナ対策で人数限定の事前チケット制

2019年の名古屋テレビ塔からの初日の出の写真(画像提供=名古屋テレビ塔)

2019年の名古屋テレビ塔からの初日の出の写真(画像提供=名古屋テレビ塔)

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 名古屋テレビ塔(名古屋市中区錦3、TEL 052-971-8546)が1月1日、毎年恒例の元旦初日の出営業を行う。

 毎年、多くの来場者がオープン前から行列を作って展望台から初日の出を楽しむ新春の名物企画だが、2021年の元旦初日の出営業は新型コロナウイルス感染拡大防止のためチケットの当日販売は行わず、150人限定でチケットを前売り販売する。

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 同施設の石坂喜和さんは「2020年の元旦は名古屋テレビ塔がリニューアル工事中だったため2年ぶりの初日の出営業。名古屋テレビ塔にとっては令和初。今回は事前のチケット購入者限定の入場となるが、来場者の皆さんには名古屋テレビ塔から新年の良いスタートを切っていただければ」と話す。

 初日の出限定の営業時間は朝6時から8時までの2時間。事前チケット購入者のみ6時から入場できる。

 チケット内容は、同塔内の土産店で使える500円分の金券が付くAプラン(2,000円)、近隣のホテルで12月31日の宿泊(ホテルでの朝食付き)が付くBプラン(9,300円~2万4,000円、ホテルの宿泊料金により変動)がある。両プラン共、同塔オリジナルカレンダーを進呈する。

 チケット販売はAプラン=同塔3階インフォメーションとコンビニエンスストア、Bプラン=旅行代理店JTBで販売する。チケットの詳しい購入方法は同塔ホームページで確認できる。

 元旦10時からの通常営業のチケットは当日販売する。