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飲み物注ぐと動物が現れる「グッドグラス」、栄の地下街で限定販売 新作ストローも

「グッドグラス」の「しば」シリーズ

「グッドグラス」の「しば」シリーズ

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 飲み物を注ぐと動物やキャラクターなどが現れる「グッドグラス」が5月13日から、栄の地下街「セントラルパーク」(名古屋市中区錦3)内の「C-MARKET」区画で期間限定販売される。

新作の「ガラスストローセット」のペンギンをモチーフにしたデザイン

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 同商品は配管工事業を手掛ける「アイワ工業」(本社=半田市)の2代目社長の榊原和彦さんが約3年半前に立ち上げた新規事業「グッドグラスジャパン」の商品。もともとガラス製品好きの榊原さんが、台湾の展示会で出合った同国の会社のブランド「グッドグラス」を見て「このグラスでみんなを笑顔にしたいと思ったのが始まり」という。同ブランドの日本総代理店として企画・デザイン・販売を行っている。日本で販売するグラスのうち4分の1が台湾の「グッドグラス」の企画、4分の3が日本企画という。

 期間中は「グッドグラス」の柴犬をモチーフにした「しば」シリーズ(3,520円)、サンリオのキャラクター「ハローキティ」をデザインした「『ハローキティ』ダブルウォールグラス」(3,960円)など販売。容量は250ミリリットル(手作りのため個体差あり)で耐熱仕様。

 新商品でガラス製ストローの「ガラスストローセット」も先行販売する。ストロー本体のほか、持ち運びに便利なシリコンケースと洗浄用ブラシがセットになっている。ストロー開発について榊原さんは「ブラスチックごみによる海洋汚染の問題にガラス製品でどうやって貢献できるかを考えた時に、ただのガラスストローではなく、持ち歩きたくなるようなかわいい商品を作ることによってエコにつながればと考えた」と話す。

 デザインはペンギン、ラッコ、ホッキョクグマの3種類で、いずれも絶滅の危機に瀕(ひん)している(種類により異なる)動物をモチーフにデザイン。「絶滅の危機に瀕している現実を多くの人に知ってもらいたい」という思いを乗せた。冷たい飲み物に浸すと温度変化で動物の頬が赤く変化する。長さ22センチ、口径1.3センチ(手作りのため個体差あり)で価格は2,530円。各種類100本を先行販売する。

 営業時間は10時~21時(日曜・祝日は21日まで)。今月23日まで。

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