エピスワード、名古屋で初のアート写真ギャラリーを大須に

「マイケル・デウィック展」ポスター

「マイケル・デウィック展」ポスター

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 広告ツールや情報誌などの制作を行うエピスワード(名古屋市中区栄5)は11月17日、アート写真を中心に扱うギャラリー「GALLARY ORCHARD(ギャラリー・オーチャード)」(名古屋市中区大須4、TEL 052-251-7571)をオープンする。場所は前津通を挟んだ「ランの館」の向かい。アート写真が中心のギャラリーは名古屋で初。

 自身がコンテンポラリーアート写真のコレクターだというエピスワード岡田社長は、「名古屋にはまだアート写真のギャラリーがない」とし、ギャラリーオープンの経緯について「欧米ではアートとして確立しているファッション写真を、名古屋の人々にも多く知ってもらいたいと思いオープンを決めた」と話す。

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 オープニングは、ブルース・ウェバーの世界観を受け継ぐ次世代写真家として期待される写真家、マイケル・デウィックの「ザ・サーフィンライフ」を展示する。同氏の展示は名古屋では初めて。今後は国内外を問わず、著名写真家の作品展示を行うほか、「東海エリアの若い才能も発掘していきたい」(岡田社長)と話す。

 営業時間は14時~19時。日曜、祝日、月曜定休。入場無料。

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