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栄の地下街に「ヱビスバー」 和モダンテーマの料理、新名古屋名物提案も

「ヱビスビール」を手にして笑顔を見せる「ヱビスバー サカエチカ店」支配人の安藤昭彦さん

「ヱビスビール」を手にして笑顔を見せる「ヱビスバー サカエチカ店」支配人の安藤昭彦さん

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 栄の地下街「サカエチカ」(名古屋市中区栄3)北通路の銀座ライオンLEOが6月14日、「YEBISU BAR(ヱビスバー)」にリニューアルオープンする。

「ヱビスバー サカエチカ店」で提供する「ヱビス」の5種のレギュラーラインアップ

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 店舗面積は72.11平方メートル。席数は38席。店内壁面にはタイを抱えた「ヱビスビール」の「えびすさま」のデザインを掲げる。店内には「隠れえびす」もデザインされているという。

 同店について、支配人の安藤昭彦さんは「ヱビスの魅力をもっと味わってもらうために、『ALL FOR YEBISUヱビスの全てが、ここにある』をコンセプト据えた、サッポロライオンとサッポロビールが一緒に構想を重ねて誕生したビヤバー」と説明する。

 ドリンクは、「ヱビスビール」、黒ビール「ヱビス プレミアムブラック」(以上、682円)、「ヱビスマイスター」(814円)、ヱビス プレミアムエール・ヱビス プレミアムブラック・ヱビス マイスターの3種類をブレンドした「ベルベットプラネット」(682円)などのヱビスビールを用意。好みの「ヱビス」で作る「選べるベースのレッドアイ」「選べるベースのシャンディガフ」、アイスティーベースの「みつばち」(以上、737円)などの「ビヤカクテル」のほか、レモンシャーベットを浮かべたビヤシャーベット「ブルームーン」(880円)なども提供。ワインやハイボール、ジン、焼酎、オリジナルモクテル、ノンアルコールビールなどもそろえる。

 安藤さんは「『ヱビス』の5種レギュラーラインアップに加え、複数のヱビスをブレンドした『SYNERGY of YEBISU』、ヱビスとリキュールやシロップを合わせたビヤカクテルなど、さまざまなたる生の楽しみ方も提案する」と話す。

 たる生ヱビスそれぞれの特長に合わせた料理も用意。テーマは和モダンで、ポテトサラダや魚のカルパッチョ、生ハム、チーズなどの冷菜、焼き枝豆や石焼きビーフシチューなどの温菜、国産鶏を使う唐揚げ、北海道産ソーセージを用意。「YEBISU BAR」が新名古屋名物として提案する料理として、赤みそとんかつを乗せた「みそとんオムライス」(1,500円)や豚モツとこんにゃくが入る「YEBISUモツどて煮」(770円)、鉄板にとき卵を敷いた名古屋の喫茶店の定番メニュー「鉄板ナポリタン」(1,000円)などを展開する。

 名古屋駅駅前広場の再整備に伴い3月末で営業休止した名古屋駅地下街「メイチカ」にあった「銀座ライオン」のロングセラーメニュー「桜海老(えび)の山芋ステーキ」(748円)は、同店限定メニューとして引き継いだ。中と上にサクラエビをちりばめた生地を鉄板で焼き、かつお節とネギ、ショウガを添える。安藤さんは「ヱビスと料理のマリアージュを体験してほしい」と呼びかける。

 営業時間は11時~22時。

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