新栄のギャラリーで「六ヶ所村通信」の上映会-名古屋初

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 新栄のギャラリー「this is it」(名古屋市中区新栄2、TEL 052-262-0139)で4月28日、青森県六ヶ所村で暮らす人々を追ったドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディ」の取材スケッチ映像「六ヶ所村通信」の上映会が開催される。

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 青森県六ヶ所村には使用済み核燃料の再処理工場が建設されており、昨年3月末に試験運転を開始している。映画「六ヶ所村ラプソディ」は、その再処理工場をめぐる村の人々のさまざまな思いに焦点を当てたもので、「六ヶ所村通信」には同映画に収めきれなかったシーンなどが収録されている。監督は東京工科大学メディア学科で准教授を務める鎌仲ひとみ監督。

 今回の上映会では、「六ヶ所村通信」のno.1~no.3の全3巻を1日で上映する。「六ヶ所村通信」の名古屋で上映は今回が初めて。

 上映会の開催にあたり主催の金光さんは「今年の1月20日に名古屋で初めて『六ヶ所村ラプソディ』の上映会を開催した際に、若い人が多く来場していたことが印象的だった。名古屋でも六ヶ所の事実を多くの人に知ってもらおうとする動きが活発になってきたと感じたことから、『六ヶ所村通信』の上映会を企画した」と話す。

 上映時間は、「六ヶ所村通信no.1」=12時~13時、「六ヶ所村通信no.2」=14時~15時、「六ヶ所村通信no.3」=15時30分~16時30分。no.1とno.3の上映後には隣接のカフェで飲食の販売も行うほか、同カフェ2階では関連書籍やDVDなどを販売する。

 入場料は、本数に関係なく1,800円。

六ヶ所村ラプソディ

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