「サカエ・ムービー・アワード」概要発表―審査員長に堤幸彦監督

「SAKAE Movie Award」概要発表会の様子。

「SAKAE Movie Award」概要発表会の様子。

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 久屋大通映像フェスティバル実行委員会は4月24日、「SAKAE CINE WALK 2007」で開催されるムービーコンテスト「SAKAE Movie Award」の概要を発表した。

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 久屋大通映像フェスティバル「SAKAE CINE WALK 2007」は、映像文化を核とした栄・久屋大通の活性化や名古屋市のロケ誘致事業のPRなどを目的に昨年立ち上がった。開催は9月1日、2日で、ムービーコンテストのほかに話題映画作品の特別試写会やトークショーなどを行う。

 アワードの募集内容は、60秒以内の映像作品でテーマは「自分」。表現方法は、実写・アニメ・CGなど自由で、写真を使ったスライドショーなどの映像を作ることも許され、約800作品の応募を期待しているという。

 審査員長には、「明日の記憶」「トリックシリーズ」などの代表作がある、名古屋市出身の映画監督・演出家の堤幸彦監督を迎え、集まった全作品の審査に携わるという。

 発表は、「SAKAE CINE WALK 2007」開催初日の1日で、表彰は堤監督自らが行う予定。グランプリ(1作品)をはじめとした入選作品は、久屋大通公園に囲まれた同塔1階タワーズスクエア(屋外)に巨大スクリーンを設け上映する。

 主催者は「世界に羽ばたく映像作家が誕生することを期待しており、堤監督は、プロの映像作家を育てたい気持ちで協力をいただいている。ロケ地に制限はないが、栄・久屋をロケ地に使用してくれると有り難い」と話している。応募締め切りは7月31日。

SAKAE CINE WALK 2007

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