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大須にたい焼き専門店「一口茶屋鯛焼総家」-総菜たい焼き・白たい焼きも
(2009年04月21日)
大須エリアの大津通沿いに4月3日にオープンした、たい焼き専門店「一口茶屋 鯛焼総家 大須店」(名古屋市中区大須3、TEL 052-249-8898)が話題を集めている。
「一口茶屋 鯛焼総家」は、全国でファストフード店を展開しているピーターパンコモコ(本社=東京都新宿区)が展開する初のたい焼き専門店業態。大須店は直営店で、店舗面積は約20坪。2フロアから成り、1階は売り場、2階はイートインで計18席を設ける。
同店のたい焼きは、モチモチ食感の「たい焼」や「プチたい焼」「総菜たい焼」など種類が豊富なのが特徴。「子どもにはサイズが小さいたい焼き、お年寄りには小倉などの甘いたい焼き、若い人には総菜たい焼きなど、同じたい焼きでも気分や趣向に合わせて選べるよういろいろな種類を用意している」と同社営業部長の林さん。
「もちもちたい焼」は、タピオカでんぷん粉を使用し生地をモッチリとした食感に仕上げた。種類は、白いたい焼きの小倉(130円)、生地に味をつけた、ピンク色のいちごミルク(140円)と緑色のよもぎ(140円)を用意する。「プチたい焼」は手のひらに収まるサイズで、小倉・クリーム・チョコ(各40円)、きなこ・よもぎ(各50円)をそろえる。
また「ハンバーガーみたいに若い人が気軽に食べられるものを」(同)と生まれた「総菜たい焼」は中におかずが入り、甘さ控えめの専用生地を使用する。「たまごマヨ」(200円)は中にベーコン、キャベツ、揚げ玉、ショウガを入れソースとマヨネーズで味付け、生地と卵焼きで挟んだ。そのほか「明太マヨ」(180円)もある。
夏に向け、新作の黄色いたい焼き「レモンクリーム」、総菜たい焼き「デミグラバーグ」の販売を予定している。
大須出店について、同社営業部長の林さんは「大須は平日・土日を問わず一日中人の流れがある。この地で多くの人に『一口茶屋』のたい焼きを知ってもらい、ブランド化していければ」と話す。オープン以来、朝は年配客から昼はOL、夕方以降は学生やサラリーマンなどでにぎわい、1日約2,000個を売り上げている。
林さんは「『見て楽しく、食べておいしい』をモットーに、今後もいろいろなたい焼きを開発していきたい」と意気込みを見せる。
営業時間は10時~21時。
「一口茶屋 鯛焼総家 大須店」の外観(関連画像)白いたいやき「藤家」、草津に滋賀2店舗目-連日1,000個以上販売(びわ湖大津経済新聞)九州で人気の白いたい焼き「尾長屋」、名駅に東海地区初のFC店(名駅経済新聞)タカラトミーが鯛焼きメーカーを発表-CMには10歳の演歌歌手を起用(亀有経済新聞)大須に大阪ミナミの味を継承たこ焼き店-元・黒服の大阪人が名古屋永住を決意、開店(サカエ経済新聞)
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