「マーシャル博士の恐竜ランド」-プロモでケンドーコバヤシさん名古屋に

「ティラノサウルスに噛まれた表情」をするケンドーコバヤシさん

「ティラノサウルスに噛まれた表情」をするケンドーコバヤシさん

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 9月18日から全国で公開される映画「マーシャル博士の恐竜ランド」のプロモーション記者会見が同9日、新東通信(名古屋市中区丸の内3)で開催され、吹き替え版で声優を務めたケンドーコバヤシさんが出席した。

 マーシャル博士の恐竜ランドは、ウィル・フェレル扮(ふん)するリック・マーシャル博士がタイムワープの可能性と異次元の存在を信じ、実際に恐竜が生息し、なおかつ古代~現代文明のあらゆる事物が存在するキテレツな世界にタイムトリップするというアドベンチャー・ムービー。

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 当日は、ケンドーさんが探検家らしいアースカラーの衣装で登場。「最初に同映画の吹き替え依頼がきたときの印象は?」という質問に対しケンドーさんは「実は初めて話を聞いたときは、飲んでいる最中で話の内容を覚えておらず、次に話を聞いた時は声入れの前日でびっくりした。でも、そのおかげで気負いなくやれた…」と振り返り、場を沸かせた。

 タイムワープする内容になぞらえ、「タイプワープするならいつの時代がいいか」という質問に対しては「歴史マニアの自分にその質問を…」と前置きをしたケンドーさんの回答は「おととい」。その背景には「おととい浜松で、かなりかわいい女の子と飲んでいた。が、気付いたらおばあちゃんが隣で飲んでいた。しかもそのおばあちゃんをタクシーで家まで送った。一体いつかわいい女の子とおばあちゃんが入れ替わったのか…。それを知るために、おとといにワープしたい」と答えるシーンも。

 同作品について、コバヤシさんは「子どもは画面で楽しめるが、その裏にある大人らしい笑いでお父さんは楽しめるのでは。また、なぜか恐竜がかわいく見えてくるので、女性も楽しめるのでは」と映画のPRも無事こなし、関係者らをほっとさせた。

 名古屋での上映は、ミッドランドシネマ・ピカデリー(中村区名駅4)、TOHOシネマズベイシティ(港区)など。

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