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大須商店街にメードティールーム&バー「メイリーフ」-2フロアで分煙に

メードスタッフの(上段左から)マリナさん、ミイさん、チトセさん、(下段左から)ミヤビさん、イズさん、マイさん

メードスタッフの(上段左から)マリナさん、ミイさん、チトセさん、(下段左から)ミヤビさん、イズさん、マイさん

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 大須商店街の仁王門通りに6月24日、メードティールーム&バー「Mai Leaf(メイリーフ)」(名古屋市中区大須2、TEL 052-201-2622)がオープンした。

 「英国風のお屋敷をイメージしたクラシカルなメード喫茶」をコンセプトにした同店。1階と中2階で構成する店内は、エントランス部分が吹き抜けになっており開放感のある空間が広がる。フロア構成を生かし分煙を取り入れているのも特徴。「名古屋のメード喫茶では珍しいのでは」とメードスタッフのチハヤさん。1階は禁煙でテーブル席18席、2階は喫煙でバーカウンターと2人掛けのボックス席合わせ11席を設ける。店舗面積は約90平方メートル。

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 「清楚(せいそ)さの中にかわいらしさを出したかった」という制服は同店オリジナル。店のイメージカラーである深緑色のロングスカートに白のエプロン、胸元にはリボン、メードキャップまたはカチューシャを着用する。レースの使い方、一着でフルシーズン対応できるよう取り外し可能な袖など「シンプルすぎず、こだわったメード服に仕上げた」とほほ笑む。

 丁寧な対応や言葉遣いにも気を配る同店のメードスタッフは「お帰りなさいませ、旦那さま」と先言後礼で出迎える。あえて「ご主人さま」としなかったのは「お屋敷に帰ってきたイメージと、他店舗との差別化を図った」とも。

 商店街内に出店する同店は、大須に買い物や遊びに来る人たちが気軽に入れるようなオープンなメード喫茶、飲食店としても成り立つようなメード喫茶を目指す。提供するフードメニューは全て手作り。キッチンでは、料理人とデザート担当のメードが腕を振るう。

 ティータイムとバータイムを設ける同店。ティータイムにはサンドイッチやトーストなどの軽食のほか、アフタヌーンティーセット(1,800円)やクリームティーセット(1,200円)を提供する。バータイムには「飛騨牛ハンバーグプレート」(1,200円)、「豚角煮プレート」(1,000円)などのメーンからパスタ、サイドメニュー、デザートまで取りそろえるほか、カクテルなどのアルコールも提供する。紅茶は同店のハウスティー「メイリーフ」、ダージリン、アッサム、アールグレイ(以上700円)、クイーンズ・キームンを用意する。追加100円でミルクや手作りジャムを入れることもできる。

 チハヤさんは「大須は観光客が多いので他県から名古屋に来る人たちに大須に来たらメイリーフ、メイリーフに行きたいから名古屋に遊びにいこうと言ってもらえるような店にしていきたい」と笑顔を見せる。

 営業時間は、平日=ティータイム=11時~16時、バータイム17時~22時、土曜・日曜・祝日=バータイム11時~22時。1時間ワンドリンクオーダー制。バータイムは席料1時間500円。

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